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【引け後のリリース】シンワアートオークションは3月の売上高が32%増加
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■岸田劉生が爆発高となり5月はレオナール・フジタ登場
シンワアートオークション <2437> (JQS)が19日の大引け後に発表した3月の月次動向は、取り扱い高が前年同月比16.4%増加し、売上高は同32.1%増となった。5月決算。3月までの今期累計(6月から3月まで)では、取り扱い高が前年同期間の76.9%にとどまったものの、売上高は同30.2%増となり好調を継続した。
岸田劉生(1891~1929年)の51年ぶりに見つかった油彩画が3月24日の同社のオークションで予想落札価格(700万~1000万円)を大きく上回る3600万円で落札されたことは、大手全国紙などでも採り上げられ、驚愕のマトになった。発表では、5月19日に開催予定の「近代美術オークション」には、レオナール・フジタ(藤田 嗣治、1886年~1968年)の作品が登場する予定。
株価は値動きの激しさで知られ、2月までの3万1000円前後から3月には4万1950円の高値をつけた。19日の終値は3万3850円(850円安)。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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