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【注目のリリース】日本板硝子が社長交代を即日発表し唐突感
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■ソニーの例を想起し材料性も
日本板硝子 <5202> は18日の大引け後、社長兼CEOの交代を発表し、クレイグ・ネイラー社長兼最高経営責任者(CEO)が退任し、吉川副社長が社長兼CEOに就任すると発表した。当該異動は本年4月18日付けで実施するとした。ネイラー氏は6月28日に開催予定の株主総会で取締役および執行役も退任。関連報道では、ネイラー氏の辞任について、本人の申し出があったためと藤本会長が都内の会見場で述べたと伝えられている。同社は2006年に英国のガラス大手ピルキントン社を買収し、その後、ピルキントン社出身のスチュアート・チェンバース氏が社長を勤めたこともある。
株価は1月の162円を年初来の高値に軟調で、4月17日に113円まで下落。18日の終値は116円(1円高)だった。テクニカル的には底打ち感のない状態だが、本日付けでのトップ交代には唐突感があり、ソニー <6758> が社長交代の発表後に持ち直したことを想起する投資家もある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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