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【株式市場】ユーロ安を懸念し小動きのなか大物仕手筋の関連株が急動意
■東証1部銘柄は46%が高い
17日後場の東京株式市場は、引き続き全般小動き。昨日のユーロ安・円高は一服したものの、今晩、ECB(欧州中央銀行)総裁の講演があると伝えられ、様子見。中で、大物仕手筋・K氏に関するホームページが話題となり、明和産業 <8103> がストップ高となったほか、日本橋梁 <5912> や大紀アルミニウム工業所 <5702> (大1)など、仕手性の強い銘柄が活況高。東証1部の値上がり銘柄数は768銘柄(約46%)だった。
日経平均は小幅安続落。後場は小動きのまま堅調・軟調を繰り返し、終値は9464円71銭(5円93銭安)となった。
東証1部の出来高概算は、15億4132万株、売買代金は2日続けて1兆円を割り込み9965億円。1部上場1676銘柄のうち、値上がり銘柄数は768(前引けは765)銘柄、値下がり銘柄数は745(前引けは690)銘柄。
また、東証33業種別指数は14業種(前引けは22業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、陸運、空運、電力・ガス、小売り、情報・通信、食料品、卸売り、サービス、繊維製品、など。
一方、値下がりした業種は、鉄鋼、輸送用機器、不動産、石油・石炭、証券・商品先物、精密機器、その他金融、非鉄金属、などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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