中央電気工業はレアアース「最適化」による増額を好感し急反発

2012年4月17日 10:04

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  中央電気工業 <5566> (東2)は17日、急反発の出直り相場となり、455円(35円高)で寄ったあと458円(38円高)。昨日発表した3月決算の利益予想の増額修正を好感し、3月28日以来の450円台回復となった。増額修正は、磁石用合金の販売数量減少を受けて、原料であるレアアースの購入量などの最適化を図ったことなどにより、3月期の連結営業利益は21億円から31億円(前期は約12億円)に引き上げた。新たな予想1株利益は47円51銭。株価はPER10倍未満になるため、割安感が広がっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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