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【注目銘柄】土屋ホールディングスは東北地方の住宅需要を取り込み業績好調
記事提供元:日本インタビュ新聞社
土屋ホールディングス <1840> (東2)が2月2日の112円をボトムに明確な上昇トレンドを描き始めた。
前2011年10月期決算は東日本大震災の影響を克服することができず大幅減益決算に見舞われた。しかし、今2012年10月期について営業利益3億1700万円と(前期1億400万円)変化率を伴った増益転換の見通しが明らかになり、見直し買いが活発化しつつある。
同社は北海道が地盤だが、東北エリアで新築事業を展開している土屋ホーム東北が拠点の幅を広げる営業展開を積極化、東北地方での需要増に対応する方針だ。
今10月期第1四半期の決算は4億7000万円の損失と前年同期の6億2500万円の損失から好転、順調なスタートを切っている。
住宅事業の受注残高は44億7200万円と前年同期の40億8500万円を上回る状況で、先行きの見通しは明るい。PBRはまだ0.4倍に過ぎない。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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