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【上方修正株】豆蔵OSは分割権利落ち安値から急伸、業績再々上方修正で最高純利益を伸ばす
豆蔵OSホールディングス <3756> (東マ)は、前日28日に株式分割(1対3)の権利を落としたが、この安値から5100円高の5万3100円まで上げて急伸している。28日大引け後に今年2月10日に再上方修正した今3月期業績の3回目の上方修正を発表、純利益が前期の過去最高を大きく上回ることを受けて割安修正買いが再燃している。
3月期業績は、昨年11月、今年2月と上方修正が続いており、今回は売り上げを2月再増額値の据え置きとしたが、経常利益を4000万円、純利益を6000万円それぞれ引き上げ、純利益は、3億6000万円(前期比48%増)と前期の過去最高をさらに更新する。
同社は、昨年11月に当時、福岡Q市場に上場していたジェイエムテクノロジーを10億4489万円で株式公開買い付け(TOB)し、今年2月にTOB寄与で売り上げを上方修正、利益を精査中としていたが、改めて利益を上方修正した。
株価は、今年3月1日に株式分割を発表して16万2600円高値まで短期4割高し、14万5800円で株式分割の権利をスンナリ落とした。PER12倍台の割安修正が続こう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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