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三菱重工業は原発代替の発電設備など材料に昨年来の高値
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■値動き重い銘柄だが1月末から18%高
三菱重工業 <7011> は19日、連日の高値更新となり、後場寄り後に411円(8円高)まで上げ、終値も409円(6円高)。昨年来の高値更新となった。大手商社などとともに浮体式の洋上風力発電事業を推進することや、原子力発電所の休止にともなうガスタービン発電・自家発電設備などに期待があり、本日は、大阪市が関西電力 <9503> の筆頭株主として関電の原発の全廃方針を決定と伝えられたことも材料になった。重い銘柄で、個人投資家からは、値幅妙味の薄い銘柄とされるものの、1月末の349円からは約18%・62円の値上がりになった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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