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ディー・エヌ・エーは活況だが物色の中心から外れ軟調
記事提供元:日本インタビュ新聞社
ディー・エヌ・エー <2432> は14日の後場も軟調で、13時を回っては2353円(137円安)前後で推移。東証1部の売買代金は4位前後で活況。同じソーシャルゲームの大手グリー <3632> も2215円(142円安)前後で売買代金は1位となっている。NY株式の急騰217ドル高を受け、物色の中心が輸出関連株や株高効果の見込める不動産株などに向いたほか、証券系の調査筋の一部からは、ソーシャルゲーム業界の課金システムに関し、行政指導のリスクが出ているようだ。また、大和証券キャピタル・マーケッツは13日付でグリーの目標株価を3200円から2600円に引き下げたと伝えられた。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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