花月園観光の時価総額が6億円以上になり上場廃止の猶予を解除

2012年3月3日 17:36

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■株価は東証2部指数の連騰など材料に急騰

  東証は、花月園観光 <9674> (東2)の2月の時価総額が6億円以上となったため、上場基準に基づき、3月1日付けで上場廃止に係る猶予期間から解除したと発表した。上場にかかわる時価総額の基準は、「月間平均」「月末平均」どちらか一方でも基準値を下回ると、上場廃止の猶予対象に該当する。

  株価は仕手色が強く、東証2部指数の連騰を手がかりに2部市場への資金流入の期待を集め、2月中旬から動意を活発化。40円前後での小動きから8日続けて日々の高値を更新し、ストップ高交えて2月28日には191円の高値に進んだ。3月2日の終値は129円(5円安)。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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