エルピーダメモリが始値から「株価倍増」で出来高1位の大活況

2012年2月29日 14:11

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  エルピーダメモリ <6665> は29日の後場、14時にかけては8円(246円安)から9円(245円安)で売買交錯。大幅安ではあるものの、本日の始値5円(11時15分)、直後の4円から見れば株価倍増の騰貴妙味となった。会社更生法の申請を受け、昨日は80円ストップ安の254円で終了。本日は、東証が一刻も早く売買を成立させる目的で制限値幅を撤廃と発表したため、気配値を一段と切り下げる相場になり、5円で売買が成立した。14時現在、東証1部の出来高1位。

  ただ、エルピーダメモリ株式は、3月28日に上場廃止の見込みとなっており、ジョーカーを引いたまま終わる危険を内包する。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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