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【上方修正株】セレスポは高値肉薄、業績再上方修正を手掛かりに極低値ごろ割安株買い
セレスポ <9625> (JQS)は29日、2円高の165円と3日続伸し、今年2月20日につけた昨年来高値169円に肉薄している。前日28日大引け後に昨年12月に続き今3月期業績の2回目の上方修正を発表、黒字転換幅を拡大することを手掛かりに極低位値ごろ割安株買いが増勢となっている。
3月期業績は、昨年12月の増額値より売り上げを5000万円、経常利益を500万円、純利益は据え置きとし、経常利益は1億2500万円(前期は1億9800万円の赤字)、純利益は8500万円(同2億6200万円の赤字)と水面上浮上幅を拡大する。
第4四半期もイベントの受注が堅調に推移し、利益も原価低減や販管費などの抑制効果で上ぶれ、純利益は、法人税引き下げに伴い繰延税金資産を一部取り崩して据え置きとなった。
株価は、100円台固めから昨年12月の上方修正で130円まで底上げし、今年2月開示の第3四半期のV字回復業績を評価して昨年来高値まで上値を伸ばした。なお高値抜けからPER10倍台、PBR0.2倍台の割安修正に進もう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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