2部上場の日本和装堅調、消費に明るさ加わり今期2けた増益へ

2012年2月28日 11:13

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  2部上場の日本和装ホールディングス <2499> (東2)は、100円高の2万9200円と堅調。27日(月)にジャスダックから東証2部に上昇。ジャスダックでの最終売買値である24日(金)の2万9210円に対し、27日は2万9300円まで買われ、引けは2万9100円だった。

  ジャスダック時代からの昨年来高値は3万3900円(2011年1月)、安値2万3000円(2011年3月)。前期(2011年12月期)は3.6%増収、営業利益31.8%減益。今12月期は2.1%減収、営業利益36.7%増益、1株利益3110円の見通し。配当は年1500円継続の予定。

  前期は昨年1、2月に募集した、春季・無料きもの着付教室での販売機会を4~6月に計画していた。東日本震災の影響で仙台、福島、郡山、茨城で着付教室閉鎖の影響を受けた。

  利回りは5.1%、PER9.3倍。消費に明るさもみえてきたことから下値を切り上げ昨年来高値3万3900円を目指すものとみられる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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