関連記事
AIJ投資顧問の年金資金消失に関し安川電機は2%未満と発表
■影響は軽微との認識を示す
安川電機 <6506> は24日、受託した企業年金資金の大半が消失とされているAIJ投資顧問(東京都中央区、浅川和彦社長)の件について、企業年金基金のうち、同投資顧問に振り向けている資金は基金全体の2%未満であり、当基金への影響は軽微であると認識している、と発表した。
同社Webによると、発表文は、「安川電機企業年金基金のAIJ投資顧問への預け入れ資産について」とし、「安川電機企業年金基金(以下、「基金」という)は、AIJ投資顧問の商品を採用しておりますが、AIJ投資顧問の資産シェアは、基金全体の2%未満であり、当基金への影響は軽微であると認識しております」、とした。
AIJ投資顧問は、同社などの企業年金基金から運用を受託していた資金約2000億円のうち、大部分が消失していることが証券取引等監視委員会の検査でわかったと24日、一斉に伝えられた。
安川電機の株価は週末取引日の24日、一部報道でAIJ投資顧問の顧客企業の1社と伝えられ下落。ただ、前引け前の779円(17円安)を下値に小動きとなり、終値は790円(6円安)と持ち直した。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【銘柄診断】ディスコはモミ合う展開だが週足ベースで26週線がサポートライン(2012/02/25)
・【銘柄診断】大日本スクリーン製造は13週移動平均線回復で上昇トレンドの可能性も(2012/02/25)
・犬丸正寛の相場格言~データでは説明できない先人の知恵をもとに株式投資で大成功~(2012/02/02)
・株式評論家・浅妻昭治のマーケットセンサー(銘柄発掘の王道を伝授・注目株厳選)メルマガがスタート!登録受付中(2012/02/02)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
