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三菱重工業は原発代替発電などに期待広がり高値引け
記事提供元:日本インタビュ新聞社
三菱重工業 <7011> は22日の後場もジリ高基調になり、382円(6円高)まで上げて反発幅を拡大。終値もこの値になり、2日ぶりに戻り高値圏の380円台で終わった。原子力発電所の稼働基数が全国で2基に減少したと一両日伝えられ、ガスタービン発電プラントなどの需要増加に期待が広がった。また、このところの円安により、造船部門の事業環境好転の期待もあるようだ。PERは40倍を超えるものの、信用売り残に逆日歩が発生しており、買い戻しが増加する期待もある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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