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【話題株】六甲バターは自己株式立会外買付取引を追撃材料に4連騰
六甲バター <2266> (大2)は21日、6円高の456円まで上げて4営業日続伸し、昨年12月27日につけた昨年来高値474円を射程圏に捉えている。同社株は、17日大引け後に単元株式数の変更を発表し前日20日は高値引けとなったが、大引け後には自己株式取得・立会外買付取引を発表、追撃材料となって割安修正買いが増勢となっている。
自己株式取得は、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を可能とすることを目的にしており、45万株(発行済み株式総数の2.12%)、2億250万円を内容としており、この取得は、前日終値450円できょう21日寄り付き前の8時45分に立会外買付取引で行い、取得結果は取引終了後に公表する。
株価は、400円台下位の底固めから昨年11月開示の前期第3四半期の好決算を評価して昨年来高値474円まで買われ、今12月期業績の連続減益予想で再度、400円台下位まで下ぶれ、単元株式数変更で持ち直した。PER5倍台、PBR0.6倍の割安修正をサポートしよう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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