セブン&アイ・ホールディングスは軟調だが大引け後に増配を発表

2012年1月7日 13:08

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)は6日、決算発表を気にする雰囲気となり、朝方の2155円(5円高)を高値に後場は軟調。一時2132円(18円安)まで軟化し、終値は2142円(8円安)だった。

セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)は6日、決算発表を気にする雰囲気となり、朝方の2155円(5円高)を高値に後場は軟調。一時2132円(18円安)まで軟化し、終値は2142円(8円安)だった。[写真拡大]

■第3四半期の営業利益は23%増加

  セブン&アイ・ホールディングス <3382> は6日、決算発表を気にする雰囲気となり、朝方の2155円(5円高)を高値に後場は軟調。一時2132円(18円安)まで軟化し、終値は2142円(8円安)だった。大引け後、第3四半期決算と2月期末配当の増配を発表した。

  セブン&アイ・ホールディングスは6日の大引け後、第3四半期決算と2月期末配当の増配を発表。2月期末の配当は33円の見込みとし、これまでの予想の31円や、前期実績の29円を上回るとした。中間配当は29円を実施済み。

  第3四半期の連結決算(3~11月)は、セブン-イレブン・ジャパンおよび、7-Eleven,Inc.におけるチェーン全店売上高を含めたグループ売上高が前年同期比6.4%増の6兆47億円となり、営業利益は同23.0%増の2162.2億円となった。2月通期の予想は変更せず、グループ売上高は前期比6.3%増の8兆190億円、営業利益は同17.5%増の2860億円、純利益は同13.4%増の1270億円。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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