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ビックカメラは第1四半期6割減益だが通期は増益の見込み

ビックカメラ<3048>(東1)は6日の後場に持ち直す相場となり、一時4万3100円(150円高)まで上げて終値は4万3050円(100円高)。[写真拡大]
■駆け込み需要の反動を次第に奪回
ビックカメラ <3048> は6日の後場に持ち直す相場となり、一時4万3100円(150円高)まで上げて終値は4万3050円(100円高)。小反発。本日、四半期決算の発表を予定していたため、取引時間中に発表する期待もあった。大引け後に発表した第1四半期の連結決算(2011年9~11月)は、営業利益が前年同期比62.7%減の11.6億円となった。
ビックカメラが大引け後に発表した第1四半期の連結決算(2011年9~11月)は、家電のエコポイント制度変更による2010年10月~11月の駆け込み需要の反動や、2011年7月の地上デジタル放送への完全移行後、テレビが著しく低調だったことなどにより、売上高が前年同期比18.8%減の1215.2億円となり、営業利益は前年同期比62.7%減の11.6億円となった。一方、純利益は、前年同期に発生した資産除去債務の影響がなくなり、同25.6%増の8.8億円となった。
今8月期の予想は変更せず、売上高は前期比2.8%減の5950億円、営業利益は同0.4%増の200億円、純利益は同38.1%増の125億円。 (情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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