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韓国株式は小幅反落し上海株式は4日続落
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■北朝鮮を巡る動向より「ユーロ」を気にする
22日の韓国株式は昨日までの2日続伸から小反落となり、韓国総合株価指数(KOSPI)の終値は、前日終値比0.92ポイント安の1847.49ポイントとなった。北朝鮮・金正日総書記に関する新たな動きは特段、伝えられなかった模様で、ロイター通信では、むしろ、ユーロ圏の債務危機を受けた欧州中央銀行(ECB)の資金供給の効果に対する懸念が強く、と伝えた。
また、22日の上海株式市場は小幅安となり4日続落。上海総合指数は前日比4.851ポイント安の2186.297と伝えられた。一時2149.423まで下げ、15日の年初来安値2180.895を下回った。不動産購入規制の継続を北京市などが相次いで発表と伝えられたことを悪材料視した模様。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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