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オリンパスは材料難で東京電力に物色シフトし軟調続落
記事提供元:日本インタビュ新聞社
オリンパス <7733> は22日、小幅続落となり、朝方の1098円(48円高)を上値に1035円(15円安)前後で推移。昨日の元経営陣などに対する家宅捜索以降、株価材料としては目立った材料が登場しないため、需給妙味を背景に短期の値幅を狙う物色が東京電力 <9501> にシフトしたと見られている。東京電力は、昨日は実質国有化の観測で下げ、本日は、企業向けの電力料金の値上げ観測などを受けて反発。いぜん、信用売り残・買い残が高水準で、オリンパスと同様、少々の材料でも動きやすい状況だ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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