任天堂は安値のあと持ち直しソニーの新製品による売り一巡感

2011年12月20日 18:27

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■「有事のドル買い」円安傾向に期待も

  任天堂 <7974> は20日の後場、持ち直す相場になり、1万700円(110円高・大証の値段)まで上げて終値は1万540円(50円安)。前場は1万400円(190円安)まで軟化し、2日連続の安値更新となったものの、昨日からの売り物に一巡感が出てきたとの見方があった。

  ここ一両日の下げ相場では、ソニー <6758> の新製品ゲーム機「プレイステーション・ヴィータ」の出足が好調とされ、クリスマス商戦などの行方を心配する動きがあった。ただ、円相場が昨日の夕方から北朝鮮・金正日総書記のニュースを受けて「有事のドル買い」による円安傾向となり、株価の下支え要因になる可能性が言われている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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