しまむらが「節電」とGS証券の評価を材料に戻り高値を更新

2011年12月20日 14:16

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  しまむら <8227> は20日の後場寄り後に7610円(170円高)まで上げ、11月下旬からの戻り相場で高値を更新した。実用衣料に強みをもつため、電力会社が冬の節電を相次いで開始したことを受け、約10年前に流行した「ババシャツ」を思い出して材料視する動きがある。直接の手がかりとしては、ゴールドマン・サックス(GS)証券が投資判断を「中立」から「買い」に引き上げたと伝えられ、買い安心感が広がった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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