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新日本製鐵は「金正日書記」でアジア景気に懸念出たが影響薄い
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■S&Pなどによる格付引き下げ検討にも反応薄
新日本製鐵 <5401> は19日の後場寄り後に184円(6円安)まで下げたあと持ち直し、終値は185円(5円安)。昼頃に金正日書記の死去が伝えられ、景気敏感株の代表格として、アジア地域の不安定化や経済低迷の不安を懸念する動きが出ものの、影響は限定的だった。本日は、悪材料として、ほかに、米国の格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)とムーディーズ・ジャパンが16日から17日にかけて、同社の長期会社格付を引き下げる方向で見直すとの発表が伝えられた。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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