ホンダは日経平均の回復などもあり堅調相場に転換

2011年12月19日 14:10

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

  ホンダ <7267> は19日の後場寄り後に2237円(24円安)まで下げ、軟調転換したものの、13時半を回っては2263円(2円高)と堅調相場に転換。底堅い相場になった。金正日総書記の死去が伝えられて全体相場に下落懸念が走り、前後して韓国通貨ウォンが大きく下落と伝えられ、価格競争力への不安も漂ったものの、日経平均をみると、後場寄り後の129円安を下値に持ち直し、直近は88円安程度にとどまっているため、売り急ぐ動きは一時的だったようだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
空振り・見送り気味の「掉尾の一振状態」なら年間スケジュールチェック=浅妻昭治(2011/12/19)
豊和工業は「金正日総書記」に反応続かず急伸のあと伸び悩む(2011/12/19)
犬丸正寛の相場格言~データでは説明できない先人の知恵をもとに株式投資で大成功~(2011/08/10)
株式評論家・浅妻昭治のマーケットセンサー(銘柄発掘の王道を伝授・注目株厳選)メルマガがスタート!登録受付中(2011/06/22)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事