三井住友銀行、海外勤務者など向けインターネット取引サービス開始

2011年9月16日 19:38

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 三井住友銀行は16日、2011年10月20日から、海外勤務等で海外在住の顧客向けに、インターネットでの取引を可能とする「SMBCダイレクト・グローバルサービス」の提供を開始すると発表した。

 「個人のお客さまが海外に居住する機会が増えていく流れの中で、一層増加するお客さまのニーズに対応するもの」と同社はサービス開始の理由についてコメントしている。

 同行ではこれまで、海外在住の顧客が国内預金の管理や国内振込先への振込等を行う際は、郵便やFAXで手続を受け付けていたが、インターネットバンキングの利用を可能にすることで利便性の向上を図る。

 国内本支店窓口で、原則出国前に申し込みをすれば、パソコン(スマートフォンを含む)で、「残高・入出金明細照会」や「国内振込」、「外国送金」等の取引が利用できる。利用料は、月額210円(消費税込、申込月および翌月は、月額利用料は無料)。

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