九州電力、新小倉火力4号機を停止 「供給支障はない」

2011年8月23日 12:40

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 九州電力は23日、新小倉火力発電所の第4号機(福岡県北九州市、出力60万キロワット)で、0時46分に蒸気タービンの非常停止装置が動作し、自動停止したと発表した。電力供給への支障は発生していないという。

 同社は点検を実施し、原因究明と対策をおこなっていくとしている。

 九州電力では、4日にも蒸気漏洩の可能性があるとして、苅田火力発電所新の第1号機(福岡県京都郡、出力36万キロワット)を停止している。

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