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大震災被災の商店街復旧へ 支援受付始まる
記事提供元:エコノミックニュース
中小企業庁は東日本大震災で甚大な被害をうけている商店街のアーケードの撤去や破損規模の大きい施設の修繕などに対し、1000万円から100万円の幅で、支援することを決め、9日から申請受付を始めた。受付は5月31日まで。
事業実施期間は6月から今年度内までのものを対象にしており、アーケードの撤去をはじめ商店街にあった街路灯の建て替え費用、カラー舗装やコミュニティ施設の修復などが支援の対象になる。
中小企業庁では、こうした事業への支援として4億円を充てている。
※この記事はエコノミックニュースから提供を受けて配信しています。
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