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【銘柄診断】堀場製作所は単独業績上方修正に期末配当増配加わり急反発
★連結業績は、四半期決算発表のたびに3回上方修正
堀場製作所 <6856> は、65円高の2321円まで上げて急反発している。前日26日大引け後に2010年12月期単独業績の上方修正と期末配当の増配を発表、割安修正買いが再燃している。
12月期単独業績は、期初予想より売り上げを22億円、経常利益を8億円、純利益を2億5000万円それぞれ引き上げ、純利益は、23億円(前期比25%増)と増益転換幅を拡大する。
半導体システム機器部門で、半導体製造装置メーカー向けの薬液濃度モニタの販売が、年間を通して堅調に推移し、同部門の収益性が改善、分析システム機器部門でも、販売価格が持ち直しコスト削減活動により収益性が改善したことが要因となった。
なお12月期連結業績は、昨年5月、8月、11月と四半期決算発表のたびに3回上方修正した。
期末配当は、期初予想の9円を11円に引き上げ、年間17円(前期実績13円)へ増配する。
株価は、昨年5月の1回目の業績上方修正で昨年来高値2933円まで買い進まれたが、円高進行などで1905円まで調整、3回目の上方修正をテコに2407円の戻り高値をつけ高値もみ合いが続いている。PER16倍台の割安修正に再発進しよう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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