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【注目銘柄】メンバーズは事業転換による今後のビジネスプランに評価が高まる
■成長路線に評価高い有望銘柄
メンバーズ <2130> は高値圏での強調が続き4日の大発会も3000円高の3万5000円と大幅高に買い進まれている。2010年12月17日に2011年3月期について営業利益を1億7000万円から1億円(前期1おく1400万円)へ減額修正しており、こうした材料が株価にはほとんど影響を与えなかったことは注目点。
同社は企業のネットマーケティングを総合的に支援する営業から、クライアントと共にビジネスを創造するインターネット・ビジネス・パートナー事業へコンセプトを転換しようとしている。こうした移行が若干遅れているほか、一部大型案件での収益性の低下が減額の要因。
また、スマートフォンの普及などによりSNSをはじめソーシャルメディアサービスの急拡大が予想される中、DACとの連携でソーシャルメディア型サービス事業に傾斜、今後の成長を目指すことを明らかにしている。ビジネスプランが明確になっていることで先行きを評価する流れが目先の悪材料を吸収した格好だ。売り一巡から再び上値トライの動きが期待できそうだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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