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【注目銘柄】ビーエムエルはもみ合い上放れへ、新たな収益源の確立を目指す
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■チャート好転の有望株
ビー・エム・エル <4694> が力強い戻りを見せている。ここへきてノロウイルスが猛威を振るっていると伝えられ、検査受託を手掛ける同社に見直し買いが回ってきている。同様の視点で来年はスギ・ヒノキの大量発生の見通しが明らかになったことも買い人気に拍車をかけた格好だ。
事業提携していた北海道を中心に臨床検査や心電図解析などの事業を担う岸本医科学研究所について、企業再生支援機構が金融機関に約76億円の債権放棄を要請し、ビー・エム・エルの子会社が事業を承継する方針を打ち出したことが明らかになり、新たな収益の柱として期待される。
今3月期の営業利益は主力の臨床検査事業が好調で67億8000万円(前期64億9800万円)と前期に続いての史上最高利益確保が見込まれている。中期的には電子カルテなど医療情報システムが同社の収益の柱に成長するものと思われる。もみ合いゾーン離脱をはっきりと確認しており、チャートは大きく好転してきた。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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