AI連携でソフトウェア開発 ゲームサウンド自動化の舞台をUnreal Engine 5へ!UEプラグイン『RADNODZ』をリリース

プレスリリース発表元企業:株式会社AZSTOKE

配信日時: 2026-07-17 08:00:00

UE5プラグイン『RADNODZ』リリース

RIGDOCKSの自動化技術をUnreal Engine 5へ拡張

RADNODZ 単品価格表

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/614878/LL_img_614878_1.jpg
UE5プラグイン『RADNODZ』リリース

ゲームサウンド専門の開発会社・株式会社AZSTOKE(本社:東京都世田谷区、代表取締役社長:中島 健太郎)は、サウンド自動化技術「RIGDOCKS」をUnreal Engine 5環境へ組み込める新プラグイン『RADNODZ』をリリースいたします。
あわせて、RADNODZのポテンシャルを体感できる第一弾アプリとして、DAW「REAPER」を遠隔操作するレコーディングツール『RIGDRED』をUEプロジェクト形式で公開。
こちらは、RIGDOCKSの全プラン(BRONZE/SILVER/GOLD)および新プラグイン『RADNODZ』をすべてお持ちのユーザー様(またはバンドルプラン「COREAMBER」をご契約中の方)であれば、追加料金なしで今すぐご利用いただけます。


■RADNODZとは:RIGDOCKSの自動化技術をUnreal Engine 5へ拡張

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/614878/LL_img_614878_2.png
RIGDOCKSの自動化技術をUnreal Engine 5へ拡張

RADNODZは、AZSTOKEが開発したサウンド開発における独自API群「RIGDOCKS」を、ついにUnreal Engine 5のC++/Blueprint開発環境で使用できるようにする、待望のプラグインです。
最大の強みは、当社の保有する4つの特許技術を含む、500以上の強力なRIGDOCKSのAPIをUnreal Engine 5上で直接利用できる点にあります。
この唯一無二のゲームサウンド自動化技術を活用することで、これまでにない高度なシステムやアプリケーションの制作が可能になります。
RIGDOCKSには主に、REAPERの操作、ミドルウェアであるWwiseの操作、Excelやスプレッドシートの操作、SVN、Perforceなどのバージョン管理ツールとの連携、Slackとの連携など多岐にわたる自動化のAPIがあります。
RADNODZを介してそれら全てをUnreal Engine 5へ繋ぐことで、かつてない自動化の幅を広げることができます。
なお、RADNODZは元来、RIGDOCKSを外部環境と繋ぐ「接続機能(コネクター)」として設計されています。現在は第一弾としてUnreal Engine 5への対応となりますが、今後はゲームエンジンにとどまらず、さまざまな開発環境やプラットフォームへと接続できるよう、対応環境をさらに拡張していく予定です。


■RADNODZの価格

画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/614878/LL_img_614878_3.jpg
RADNODZ 単品価格表

RADNODZの価格は下記の通りになります。
● 1年間アップデート版:15,000円(税込み16,500円)
● 2年間アップデート版:27,000円(税込み29,700円)
● 3年間アップデート版:36,000円(税込み39,600円)

※ 単品購入に関する重要なご注意
先述の通り、RADNODZはUnreal Engine 5と接合するための「接続機能(拡張プラグイン)」となります。
そのため、本製品を単品で購入されただけでは各種APIおよび自動化機能をご利用いただくことはできません。実際にAPIを利用してツール開発等を行うには、RIGDOCKSのベースプラン(BRONZE/SILVER/GOLD)のご契約・所持が必須となりますのでご注意ください。


■お得な全部入りバンドルプラン「COREAMBER」も価格改定!

画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/614878/LL_img_614878_4.jpg
COREAMBER バンドル価格表

RADNODZのリリースに合わせて、RIGDOCKSの全プランを内包したバンドルプラン「COREAMBER(コアアンバー)」の価格も改定いたします。
今回の改定は、これまでのRIGDOCKS全プランに加えて、新たに強力な新プラグイン『RADNODZ』が標準搭載されたことによる、大幅な仕様アップグレードに伴うものとなります。

COREAMBER(RIGDOCKS全プラン+新プラグイン『RADNODZ』)
● 1年間アップデート版:69,800円(税込み76,780円)
● 2年間アップデート版:92,800円(税込み102,080円)
● 3年間アップデート版:109,800円(税込み120,780円)

新しくRADNODZが追加されたことで、ゲームエンジンやAIとの連携まで網羅した究極の自動化環境をワンストップで手に入れられるようになりました。
すべてのプランを別々で購入いただくよりも、圧倒的にお手軽な価格となっております。
現在RIGDOCKSのベースプランをお持ちでない方は、ぜひ生まれ変わった『COREAMBER』をご検討ください。


■ AI×RIGDOCKS:Unreal Engine 5のC++アプリ開発を次世代へ

画像5: https://www.atpress.ne.jp/releases/614878/LL_img_614878_5.jpg
AIでRIGDOCKSを利用

『RADNODZ』がもたらすもう一つの革新が、「AIを活用したUnreal Engine 5(C++)のアプリケーション開発」です。
本来、UE5のC++環境におけるオーディオ周りの実装や自動化ツールの開発には、高度なプログラミングスキルと膨大な仕様の理解が必要でした。
しかし、RADNODZと生成AIを組み合わせることで、この開発ハードルを劇的に下げることが可能になります。
さらに現在AZSTOKEでは、AIの能力を最大限に引き出すための「RIGDOCKS専用カスタムスキル」を開発中です。
このスキルをAIに登録・学習させることで、AIは500を超えるRIGDOCKSの膨大なAPI群を一瞬で理解。最適なAPIの選択から実行コードの生成までを的確に行うようになります。


■ RIGDOCKS:Unreal Engine 5のBlueprintを直感的に操る

画像6: https://www.atpress.ne.jp/releases/614878/LL_img_614878_6.jpg
BlueprintでRIGDOCKSを利用

テキストコードによる開発だけでなく、視覚的に分かりやすいBlueprintを活用することで、システムの仕組みや動きを瞬時に形にすることが可能です。
専門的なプログラミングの壁を取り払い、アイデアをその場で即座にワークフローへ反映。AI連携による手軽さと相まって、自動化ツールの開発スピードを極限まで高めます。


■第一弾アプリ『RIGDRED』をUnreal Engine 5プロジェクト配布開始!

画像7: https://www.atpress.ne.jp/releases/614878/LL_img_614878_7.jpg
遠隔レコーディングシステム『RIGDRED』

RADNODZを使用して開発された第一弾アプリとして、REAPERを遠隔操作できるアプリ『RIGDRED(リグドレッド)』の無料配布を開始いたします。
RIGDREDを使用することで、収録現場でREAPER操作を遠隔から行うことが可能になります。
SKYSQUAREで実際に利用することを想定して開発を行っており、収録の様々な箇所で大幅なコスト削減に繋がっております。

画像8: https://www.atpress.ne.jp/releases/614878/LL_img_614878_8.jpg
『RIGDRED』使用イメージ

▽RIGDRED機能概要
(1) RECORDING(REC / PLAY / Talkback / Surround)
● サラウンド収録に対応した新しいモニタリングシステムを搭載
● ツリー構造の直感的なUIにより、現場での感覚的な操作を実現
● トラック・メディア単位での録音・再生を遠隔操作可能
● 接続端末ごとに視聴・通話(トークバック)に対応
● ヘッドセットでのステレオダウンミックス/立体音響の視聴も可能
● 複数台の端末を同時接続できるため、離れた場所からでも収録に関与可能

(2) CHECK(EXCEL / Google Sheet / Whisper / Slack)
● ExcelやGoogle Sheetsの収録リストを端末へ簡単インポート
● 端末上でテイクの収録確認・完了チェックがその場で可能
● チェック済みリストデータの再書き出しに対応
● AI文字起こし(Whisper)により、収録内容の問題点を即座に検出・解決
● Slack連携でチームへ進捗をリアルタイム共有

RIGDREDは、RIGDOCKSを使用して開発されたアプリケーションを紹介するページ「APPDOCK(アップドック)」の公開アプリとなります。
Unreal Engine 5のプロジェクトファイル、Android版アプリを当社HPにて公開しておりますので、ぜひご活用ください。

APPDOCKページ(Downloadページ): https://www.azstoke.jp/rigdocks/appdock


■『CEDEC2026』でRIGDREDを実際にご体感いただけます

画像9: https://www.atpress.ne.jp/releases/614878/LL_img_614878_9.jpg
CEDEC2026 AZSTOKE出展

株式会社AZSTOKEは、ゲームに関する技術や知識を共有する国内最大級のカンファレンス『CEDEC2026』に出展いたします。会場では、RIGDREDに実際に触れていただくとともに、RIGDOCKSの機能についてのご説明も行っております。ぜひお越しください。

▼ブース出展
日時 :2026年7月22日(水)~7月24日(金) 全3日間
開催場所 :パシフィコ横浜 ノース(神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-2)
ブース番号:E-07

画像10: https://www.atpress.ne.jp/releases/614878/LL_img_614878_10.jpg
CEDEC2026 展示会場フロアマップ

また、期間中は下記の2セッションにてAZSTOKEのメンバーが登壇いたします。AZSTOKEが所有する大規模屋外収録スタジオ「SKYSQUARE」から得られた実践的な知見、そして、ついに今回Unreal Engine 5への対応を果たした「RIGDOCKS」の最新アップデート情報です。こちらも併せてご覧ください。

▼セッション登壇
表題 : 大規模!
屋外『フォーリーフィールド』の圧倒的な物理エネルギー収録と実践
日時 : 2026年7月22日(水)15:00~16:00 60分 レギュラーセッション
会場 : 第6会場
登壇者: 中島 健太郎、武田 紗吏奈
詳細 : https://cedec.cesa.or.jp/2026/timetable/detail/s6970bbfeae66f/

表題 : 【UE5×RIGDOCKS】自社専用システム『RIGDRED』を構築!
~SKYSQUAREから始まる次世代の音響ワークフロー~
日時 : 2026年7月24日(金)16:40~17:40 60分 レギュラーセッション
会場 : 第12会場
登壇者: 中島 健太郎、坂口 芳樹
詳細 : https://cedec.cesa.or.jp/2026/timetable/detail/s69f30e538a169/


■会社概要
社名 : 株式会社AZSTOKE(エーゼットストーク)
代表者 : 代表取締役社長 中島 健太郎
所在地 : 〒156-0045 東京都世田谷区桜上水5-14-9 コート桜上水B1F
事業内容: ゲーム開発、ゲームサウンド開発、RIGDOCKS開発、
屋外収録スタジオSKYSQUARE運営、アーティスト支援
URL : https://www.azstoke.jp


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press