シンプレクス・ホールディングス、第26回日本情報オリンピックに協賛

プレスリリース発表元企業:シンプレクス・ホールディングス株式会社

配信日時: 2026-07-15 15:30:00



 シンプレクス・ホールディングス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長(CEO):金子 英樹、以下シンプレクス・ホールディングス)は、一般社団法人情報オリンピック日本委員会(所在地:東京都渋谷区、理事長:筧 捷彦、以下情報オリンピック日本委員会)が主催する第26回日本情報オリンピック(JOI 2026/2027)に協賛することをお知らせします。

 情報オリンピックは、情報科学への関心を高めることと、卓越した才能を持った生徒たちが経験を共有することを目的に開催される科学オリンピックです。国際情報オリンピック(IOI = International Olympiad in Informatics) は、世界の約 80 の国・地域から高等学校 3 年に相当する学年以下の生徒達が集まり、数理情報科学の能力を競う智の競技会です。1989年にブルガリアで第1回が開催されて以来、来年度の開催で第39回を迎えます(IOI 2027 ドイツ大会)。日本は1994年に初めて国際大会に参加。一次中断を経て2006年に「情報オリンピック日本委員会」を立ち上げ、国際大会への派遣を再開しました。日本情報オリンピック(JOI = Japanese Olympiad in Informatics) は、高校生までの競技プログラマー日本一を決める大会であり、この国際大会へ派遣する日本代表選手の選考会を兼ねています。競技では、与えられた課題に対する性能の良いアルゴリズムを設計し、さらに、それをプログラムとして適切に実装することが求められます。

開催概要
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シンプレクス・ホールディングス取締役CFO 江野澤 慶亮コメント
 現代のビジネスにはテクノロジーが不可欠です。業界を問わず、新しいビジネスの創出や経営課題の解決の多くは、ITを駆使して行われています。こうした背景から、シンプレクスグループは、創業よりエンジニアファーストをモットーにしています。また、若手の研修にも力を入れており、弊社の即戦力としての育成という観点のみならず、日本の次世代を担うビジネスパーソンの育成という観点で、成長環境の充実に努めています。
 情報オリンピックは、優れたプログラミング力や問題解決力を競うだけでなく、国や地域を越えた交流を通じて視野を広げ、互いに刺激を与え合う貴重な機会でもあります。テクノロジーが国境を越えて社会を変革する時代だからこそ、世界中の仲間と切磋琢磨し、多様な価値観に触れる経験は、次世代のエンジニアにとって大きな財産になると考えています。そのような挑戦の場を支えることは、人材育成を重視する当社の理念にも深く通じています。
 次世代を担う中高生の皆さんが、本大会で存分に力を発揮し、学びを深めてくださることを願っています。シンプレクス・ホールディングスがそのためのサポートをさせていただけることを、大変光栄に思います。

■シンプレクス・ホールディングス株式会社について https://www.simplex.holdings/
シンプレクス・ホールディングス株式会社は、シンプレクス株式会社をはじめとする子会社等の経営管理を行う持株会社です。2021年9月22日に東証一部上場を果たし、2022年4月4日をもって東証プライム市場へと移行しています。グループ中核企業であるシンプレクス株式会社は、1997年の創業以来、日本を代表する金融機関のテクノロジーパートナーとしてビジネスを展開してきました。現在では、金融領域で培った豊富なノウハウを活用し、金融機関以外の領域でもソリューションを展開しています。2019年3月にはAI企業のDeep Percept株式会社、2021年4月には総合コンサルティングファームのXspear Consulting株式会社を創設し、創業時より付加価値の創造に取り組んできたシンプレクス株式会社とワンチームとなって、公的機関や金融機関、各業界をリードする企業のDX推進を支援しています。



本件に関するお問合わせ先
≪報道機関からのお問い合わせ≫
シンプレクス・ホールディングス株式会社
コーポレート・イノベーションディビジョン 広報 瀬川
TEL: 03-3539-7370 お問い合わせフォーム:https://www.simplex.holdings/contact/

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