Abies Ventures、ディープテック領域に特化した2号ファンドを総額80億円で募集完了
配信日時: 2026-05-02 15:45:29
~環境・エネルギー・新材料、ロボティクス、宇宙、先端情報技術領域の起業家を、長期目線で支援~
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/35763/23/35763-23-895e7f9d3c31ef575471eda12bc62c0c-500x200.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
Abies Ventures株式会社(本社:東京都港区、以下「当社」)は、このたび「Abies Ventures Fund II 投資事業有限責任組合」(以下「本ファンド」)の募集を完了いたしましたので、お知らせいたします。
本ファンドは、国内政府系ファンド、Fortune 500企業、国立大学系投資会社、中東政府系ファンド、国内上場企業、国内金融機関、ならびに国内外のファミリーオフィスの皆様よりご出資を賜り、総額80億円で最終クローズに至りました。
■ 当社の歩みと本ファンドの位置づけ
当社は2018年7月の初号ファンド組成以来、環境・エネルギー・新材料、ロボティクス、宇宙、先端情報技術など、社会の基盤に関わる領域に取り組むディープテック・スタートアップを一貫して支援してまいりました。
人口動態の変化、気候変動、産業構造の転換など、世界を取り巻く環境は大きく変化しています。その中で、科学・エンジニアリング技術を起点とした事業創出を通じて社会課題の解決に取り組むことは、日本が国際的な存在感を発揮し得る重要な領域であると考えています。
こうした認識のもと、当社はこれまで、技術的優位性を持つ起業家の皆様と向き合い、事業構想から組織づくり、事業開発、資金調達、海外展開に至るまで継続的に支援を行ってまいりました。その過程において、上場や大型資金調達、産業界との連携の広がりなどを通じ、当初の投資仮説の妥当性の検証を進めてきました。
本ファンドでは、これまでの取り組みを土台に、日本のシード・アーリーステージのスタートアップに対する投資に注力いたします。また、一般的なベンチャーキャピタルファンドと比較して投資社数を一定程度絞り込み、各投資先に対して人的・ネットワークリソースを重点的に投下することで、創業初期から成長までを一貫して支援してまいります。
■ 今後について
当社は今後も、長期的な視点に立ち、科学・エンジニアリング技術の社会実装を通じて持続的な産業の創出に取り組む起業家の皆さまを支援してまいります。
本ファンドでは、2024年8月に設立以来、有望なディープテック・スタートアップへの投資実行を進めてきております。世界市場を見据え、深い技術的優位性をもって社会課題の解決に挑む起業家の皆様との出会いを、引き続き歓迎しております。ご関心をお持ちの方は、下記お問い合わせ先までお気軽にご連絡ください。
■ 会社概要
会社名: Abies Ventures株式会社
所在地: 〒107-0061 東京都港区北青山二丁目7番26号
代表者: 代表取締役マネージング・パートナー 山口 冬樹、長野 草太
設立: 2017年
事業内容: ベンチャーキャピタルファンドの組成・運用、ならびにディープテック領域のスタートアップへの投資・支援
URL: https://abies.vc/
■ 本件に関するお問い合わせ先
Abies Ventures株式会社 山口、長野
E-mail: info@abies.vc
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/35763/23/35763-23-e9b7fcd4d4feaebf1a063271d06653e6-1000x400.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]Abies Ventures株式会社
■ 会社概要
会社名: Abies Ventures株式会社
所在地: 〒107-0061 東京都港区北青山二丁目7番26号
代表者: 代表取締役マネージング・パートナー 山口 冬樹、長野 草太
設立: 2017年
事業内容: ベンチャーキャピタルファンドの組成・運用、ならびにディープテック領域のスタートアップへの投資・支援
URL: https://abies.vc/
PR TIMESプレスリリース詳細へ
スポンサードリンク
「Abies Ventures株式会社」のプレスリリース
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- GREEN×EXPO 2027(2027年国際園芸博覧会)産学連携ユニフォームデザインプロジェクト05/02 16:00
- 【ネイティブキャンプ留学】語学学校「SGIC」4月~7月プロモを実施05/02 16:00
- 歴史の息吹と「ととのい」の融合。NOTEリノベーション&デザイン(NIPPONIA)とサウナインが資本業務提携を締結05/02 16:00
- GREEN×EXPO 2027(2027年国際園芸博覧会) 産学連携ユニフォームデザインプロジェクト VIPアテンダントスタッフユニフォームを発表05/02 16:00
- 担い手不足に挑む『進化系稲作』労力70%削減、“田植えをしない稲作” を福島・浪江町で、2026年5月19日 10:00~実証を公開します。05/02 16:00
- 最新のプレスリリースをもっと見る
