ハチドリ電力、無料で給水できる場所を探せるアプリ「mymizu」とパートナーシップを締結

プレスリリース発表元企業:株式会社ボーダレス・ジャパン

配信日時: 2026-04-30 11:00:00

給水×自然エネルギーへの切り替えで、誰もが参加できる新しい環境アクションを拡大



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株式会社ボーダレス・ジャパン(本社:福岡県福岡市、代表取締役CEO:田口一成)が運営する自然エネルギー100%の電力小売事業「ハチドリ電力」は、一般社団法人Social Innovation Japan(所在地:東京都渋谷区、代表理事:ルイスロビン敬、マクティア マリコ)が運営する無料で給水できる場所を探せるアプリ「mymizu」と業務提携を開始しました。
本取り組みは、日常の「給水」という行動と「電力の切り替え」という選択をつなぐことで、誰もが無理なく参加できる気候アクションの拡大を目指します。具体的には、一般社団法人Social Innovation Japanをハチドリ電力の「1% for Social*」の寄付先として登録するほか、それぞれのコミュニティへの紹介や、アプリを起点とした機能・情報連携を行います。これにより、プラスチックごみ削減とCO2排出削減の両面から、環境負荷の低減に貢献していきます。
*電気代の1%が社会貢献につながる寄付の仕組みです

特設サイト
取り組みの背景
気候変動への関心が高まる一方で、「何をすればいいのか分からない」「行動のハードルが高い」と感じる人も少なくありません。
mymizuは、「給水から未来を変える」をビジョンに掲げ、マイボトルを持参すれば無料で給水できる場所をアプリ上で可視化することで、使い捨てペットボトルの削減に取り組んできました。現在では、世界21万箇所の給水スポットの登録、日本全国に2,500箇所以上の給水パートナーが広がり、生活者の行動を変えるインフラとなりつつあります。
一方、ハチドリ電力は、自然エネルギー100%の電気への切り替えを通じて、家庭や店舗、オフィスからのCO2排出削減を進めてきました。また、電気料金の1%を社会課題解決に取り組む団体へ寄付する「1% for Social」により、“使うだけで社会に還元される仕組み”を提供しています。
両者に共通するのは、「日常の選択が、社会を変える力になる」という考え方です。今回の連携では、給水(プラスチック削減)と電気の選択(CO2削減)という2つの行動を繋ぐことで、より多くの人が“気づけば参加している”気候アクションの形をつくります。

連携内容
本パートナーシップでは、以下の取り組みを段階的に進めていきます。

・相互の顧客・コミュニティへの紹介、認知拡大
mymizuアプリ内にバナーを設置し、特設サイトを通じた電力切り替えの案内を実施します。また、ハチドリ電力のメルマガ・WEBサイト・SNS等を通じてmymizuの紹介およびアプリ利用の促進を行い、それぞれのコミュニティの接点を拡張していきます。
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・給水パートナーと再エネ導入の相互促進
mymizu給水パートナー店舗に向けた電気の切り替え案内を行うとともに、両社ロゴ入りステッカーやチラシの設置を通じて店頭での情報発信を強化します。

・寄付団体としての連携
一般社団法人Social Innovation Japanをハチドリ電力の「1% for Social」寄付先の一つとして登録し、ハチドリさん(お客様)が使う電気料金の1%を通じてmymizuの活動を継続的に支援します。
寄付先紹介ページ
今後の展望
今後は、個人だけでなく、企業や店舗を対象とした施策も展開していく予定です。給水と電気の選択という2つのアクションを掛け合わせることで、街の中に「環境に配慮した選択ができる場」を増やし、生活者にとっての“当たり前”を変えていきます。ハチドリ電力とmymizuは、日常の小さな選択が社会を変える力になることを証明し、誰もが参加できる気候アクションの新しい形を広げていきます。


「となりのハチドリさん」も同時公開
日々の暮らしの中にある、愛しいものや風景。
自然と切り離せないその大切なものは、毎日使う電気の選択から守ることができるかもしれません。ハチドリ電力のYouTubeチャンネル「となりのハチドリさん」では、全国のユーザー(通称 “ハチドリさん”)を訪ね、それぞれが胸に抱く「大切に、守りつなぎたいもの」を尋ねています。

今回、mymizu共同創業者のマクティア・マリコ氏をゲストに迎えた回を公開しました。
給水という行動を通じて、未来を変えようとしてきたマリコ氏。その根底にあるのは、「大切なものを守り、次の世代へつないでいきたい」という想いです。
本動画では、その原点となるストーリーとともに、「守りたいもの」を起点に行動する意味について語られています。「SAVE WHAT WE LOVE」ハチドリ電力が大切にしてきたこの言葉と重なる対話を、ぜひご覧ください。
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動画をみる


◼︎mymizuについて  https://www.mymizu.co/
mymizuは「給水で、サステナブルがあたりまえな世界に。」をビジョンに掲げ、使い捨てに頼らない給水を広めるためのプラットフォームやコミュニティづくりを行っています。mymizuアプリでは世界21万箇所のカフェや公共施設など無料で給水できる場所を紹介しており、ペットボトル飲料を購入する代わりに給水をすることでプラスチックやCO2排出量の削減に取り組むことが可能です。公共の給水スポットの他、水を無料で提供するのはカフェやレストラン、ホテルなど日本全国2,500箇所以上ある給水パートナー。また、アプリ利用者は街で無料の給水スポットを見つけたら自ら登録もできる、共創型のプラットフォームです。

◼︎一般社団法人Social Innovation Japanについて 
団体名:一般社団法人Social Innovation Japan
所在地:東京都渋谷区神宮前六丁目23番4号 桑野ビル2階
設立:2019年
代表理事:ルイスロビン敬、マクティア マリコ
事業内容:
Sustainability x Innovation 給水アプリ「mymizu」
SDGs関連のイベント・プログラムなど
SDGsやサスティナビリティに関するコンサルティング事業
企業・教育機関向けのイベント・人材育成プログラムなど

◼︎ハチドリ電力について https://hachidori-denryoku.jp/
ハチドリ電力は、2020年4月よりボーダレス・ジャパンが開始した二酸化炭素を排出しない自然エネルギー100%の電気を届けることで二酸化炭素の排出を抑える小売電気事業です。
自宅や店舗、オフィスで使う月々の電気代の1%を社会貢献活動をする人や団体の支援に、もう1%を再生可能エネルギー発電所の増設のための基金として活用することで自然エネルギーの発電割合を増やす取り組みを展開してきました。これまで約1万人のお客様に導入いただいています。


◼︎ボーダレス・ジャパンについて https://www.borderless-japan.com/
社会課題をビジネスで解決するソーシャルビジネスしかやらない会社として2007年に設立。貧困・環境・教育・ジェンダーなど、さまざまな社会問題を解決する50以上の事業を世界14ヵ国で展開・2025年度の売上は105億円の見込み。社会起業家を次々と生み出すエコシステムが評価され、「グッドデザイン賞 ビジネスモデル部門(2019)」「大切にしたい会社大賞・審査員特別賞(2019)」「CSA賞~20代に薦めたい「次世代型人材」創出企業~」を受賞。2023年10月、社会課題解決を次のステージに進めるべく新パーパス「SWITCH to HOPE 社会の課題を、みんなの希望へ変えていく。」を発表。より多くの人が、ともに良い社会を目指すための仕組みづくりを目指す。

会社名:株式会社ボーダレス・ジャパン
所在地:福岡市中央区天神3-1-1 天神フタタビル4F
設立 :2007年
代表取締役:田口一成
事業内容:社会問題の解決を目的とした事業展開(ハーブティー事業、革製品事業、クラウドファンディング事業、ソーシャルビジネススクール事業)

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