マクニカ、自社開発ソリューション「Macnica Attack Surface Management」がデロイト トーマツ ミック経済研究所による調査において3年連続第1位を獲得

プレスリリース発表元企業:株式会社マクニカ

配信日時: 2026-04-28 10:03:22



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マクニカ、自社開発ソリューション「Macnica Attack Surface Management」がデロイト トーマツ ミック経済研究所による調査において3年連続第1位を獲得
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 株式会社マクニカ(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:原 一将、以下マクニカ)は、マクニカの提供するMacnica Attack Surface Management(以下Macnica ASM)が、デロイト トーマツ ミック経済研究所「外部脅威対策ソリューション市場の現状と将来展望 2025年度」(以下本調査)において、3年連続ASM売上金額シェア第1位(2022年度、2023年度、2024年度)*1を獲得したことを本日発表いたします。
 Macnica ASMはこれまで、2025年10月発行の株式会社富士キメラ総研*2の調査レポートにて3年連続シェア第1位、2025年12月発行の株式会社アイ・ティ・アール*3の調査レポートにて4年連続シェア第1位の評価を獲得しています。
 

[画像1]https://digitalpr.jp/simg/3155/133964/700_295_2026042716324269ef111adea32.png

 
■外部公開資産リスクの拡大を背景に高まるASM需要
 ランサムウェア被害は依然として高水準で推移しており、攻撃者は脆弱な外部公開資産を主要な侵入口として悪用しています。警察庁が2026年3月に公表した「令和7年におけるサイバー空間をめぐる脅威の情勢等について」*4によると、2025年のランサムウェア被害報告件数は226件に上り、感染経路に関する有効回答92件のうち、VPN機器経由が61件、リモートデスクトップ経由が19件と、外部公開資産を起点とする侵入が全体の87%を占めています。
 また、同資料では、データを窃取した上で対価を要求し、支払わなければ公開すると迫る「二重恐喝」が被害の多くを占め、実際に事業者の財務情報や個人情報等がリークサイトに掲載された事例も確認されています。さらに、復旧に総額1,000万円以上を要した組織は5割を超え、1か月未満で復旧できた組織も5割強にとどまるなど、被害の高額化・長期化も進んでいます。
 こうした状況を踏まえると、外部公開資産の把握漏れや脆弱性の放置は、侵入リスクにとどまらず、情報漏えいと事業停止の両面で企業経営に影響を及ぼす課題であり、外部公開資産を継続的に把握・管理するAttack Surface Management(ASM)の重要性は、ますます高まっています。

■Macnica ASMとは
 マクニカは、2021年6月、日本でいち早く自社開発のASMソリューションの提供を開始しました。Macnica ASMは、マクニカセキュリティ研究センターの知見を活用した独自開発のAI駆動型ツールに加え、必要に応じてエキスパートによる調査も行うことで、正確かつ網羅的な調査を実現しています。お客様自身が把握できていないドメインや野良サーバなど、海外拠点を含めた資産の洗い出しが可能となり、攻撃者の動向を考慮した独自のリスク指標に基づき、リスクの高い資産から効果的に対処をすることができます。

 本調査においてMacnica ASMは、2024年度のASM売上金額でシェア30.9%*5となり、第1位を獲得しました。2025年度も26.7%のシェアを誇る見込み*5と推定されています。

 外部公開資産を悪用したサイバー攻撃は今後も継続することが予測されます。マクニカは、今後も多くの企業にMacnica ASMをご提供し、外部公開資産起因のインシデント発生確率を1%でも減らすために尽力してまいります。

*1: デロイト トーマツ ミック経済研究所 市場調査レポート「外部脅威対策ソリューション市場の現状と将来展望 2025年度」(2026年3月発行)、ASM売上金額シェア第1位(2022年度、2023年度、2024年度、ASM売上金額シェア)
詳細はこちら:https://mic-r.co.jp/mr/03750/

*2:株式会社富士キメラ総研 市場調査レポート「2023ネットワークセキュリティビジネス調査総覧」(2023年12月発行)、「2024ネットワークセキュリティビジネス調査総覧」(2024年12月発行)「2025ネットワークセキュリティビジネス調査総覧」(2025年10月発行)、ASM ツール市場シェア第 1 位(2022 年度・2023 年度・2024年度実績、ベンダーシェア)

*3:株式会社アイ・ティ・アール 市場調査レポート「ITR Market View:サイバー・セキュリティ・コンサルティング・サービス市場2025」(2025年12月発行)、アタックサーフェスマネジメントサービス市場シェア第1位(2022 年度・2023 年度・2024年度実績、2025年度予測、ベンダー別売上金額)

*4:「令和7年におけるサイバー空間をめぐる脅威の情勢等について」(警察庁)URL:https://www.npa.go.jp/bureau/cyber/pdf/R07_cyber_jousei.pdf

*5:2024~2025年度ASM売上金額シェア:デロイト トーマツ ミック経済研究所調べ。

【Macnica ASMの詳細はこちら】
URL:https://www.macnica.co.jp/business/security/manufacturers/macnicaasm/asm.html

【製品に関するお問い合せ先はこちら】
株式会社マクニカ Macnica ASM担当
TEL:045-476-2010
E-mail:sec-service@macnica.co.jp

※本文中に記載の社名及び製品名は、株式会社マクニカ及び各社の商標または登録商標です。
※ニュースリリースに掲載されている情報(製品価格、仕様等を含む)は、発表日現在の情報です。その後予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご承知ください。

株式会社マクニカについて
マクニカは、半導体、サイバーセキュリティをコアとして、最新のテクノロジーをトータルに取り扱う、サービス・ソリューションカンパニーです。世界28か国/地域91拠点で事業を展開、50年以上の歴史の中で培った技術力とグローバルネットワークを活かし、AIやIoT、自動運転など最先端技術の発掘・提案・実装を手掛けています。
マクニカについて:www.macnica.co.jp

プレスリリース情報提供元:Digital PR Platform