都立学校の太陽光発電設備においてHESTAソーラーが導入第1号案件として採用されました

プレスリリース発表元企業:株式会社HESTA大倉

配信日時: 2026-04-10 11:56:03

災害時の電力確保と導入拡大に寄与



株式会社HESTA大倉(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:広澤克実、以下HESTA大倉)は東京都が推進する都立高校・特別支援学校への太陽光発電設備導入の第1号案件として、HESTAソーラーが導入され、発電・蓄電を開始いたしました。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/51014/166/51014-166-b7b62ba74e6ed65ff2e75914d2dc93f3-1182x887.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


本件について2026年4月9日付 日本経済新聞(電子版)および4月10日付 同紙朝刊で掲載されましたのでお知らせします。

導入の背景

東京都は1994年度から都立学校等での太陽光パネル設置を進め、現在教育施設の設置率は約65%に達しています。従来型パネルは重量や設置面の形状制約から設置が困難なケースが残っていましたが、軽量で柔軟性があるHESTAソーラーにより、体育館など丸型屋根や曲面への設置が可能となり、導入対象となりました。学校施設は避難所としての役割も担うため、自家発電・蓄電の強化は防災面でも大きな意義を持つと考えます。

HESTAソーラーの特徴

従来のガラス製パネルに比べて最大8割軽く、厚さもわずか3ミリで、曲げた状態で設置でき、壁にも貼れるソーラーパネル。住宅の屋根上に設置しても建物の耐震性を維持できるほか、湾曲したカーポート屋根などにも設置可能。穴を開けない施工で建物の資産価値を守ります。さらに徹底した品質管理と製品検査で25年保証を行っています。
この特徴を生かし、既設の劣化したパネル上への上張り施工にも対応可能で、更新(リプレース)での導入も容易に行えます。

国土が狭く、エネルギー問題を抱える日本では、地球温暖化防止を推進するためにも、都市部での太陽光発電の普及が喫緊の課題でした。あらゆる場所に設置できるHESTAソーラーは2024年に販売開始以降、東京都をはじめとした都市部での引き合いが拡大。高騰する電気代を抑制し、災害時の非常用電源として活用できるシステムとして注目を集めています。

さらにHESTAソーラーは優れた機能性を有する太陽光発電システムとしてクール・ネット東京の機能性PVの認定を受けました。
※指定の屋根材・施工で8万円/kWが補助金に上乗せされます。
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2026年2月より新庄剛志監督起用のHESTAソーラー新CM放送中!
[動画: https://www.youtube.com/watch?v=YRiInUP5sAY ]

全国の学校関係者、自治体、法人、個人のお客様から本件に関するお問い合わせを多数いただいております。導入検討にあたっての現地診断、概算見積り、補助金適用可否の確認、既設パネルの上張り(リプレース)など、まずはお気軽にご相談ください。

〈本リリースに関するお問い合わせ〉
株式会社HESTA大倉 / 経営企画部広報課
E-mail:okura.press@okura.co.jp
TEL:0120-13-6058

〈本件に関する報道〉
日本経済新聞 電子版:2026年4月9日掲載日本経済新聞 朝刊:2026年4月10日掲載

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