フィリップス、ポイントオブケア領域に特化した新型超音波画像診断装置「Flash 5100 POCシリーズ」を販売開始
配信日時: 2026-04-10 10:00:00


[画像1]https://digitalpr.jp/simg/3113/132630/500_333_2026040817335169d612ef34377.jpg
株式会社フィリップス・ジャパン(本社:東京都港区、 代表取締役社長:安部 美佐子、 以下 フィリップス)は、救急(ER)、集中治療(ICU)、手術室、外来処置室などのポイントオブケア(POC)領域に特化した新型超音波画像診断装置「Flash 5100 POCシリーズ」を4月10日(金)より販売開始します。
日本国内では、医療従事者の長時間労働や人材不足が深刻化し、診断業務の効率化と医療現場の負担軽減が重要な課題となっています。とくにPOC(Point of care)領域では、スピードと精度の両立が求められ、迅速な超音波画像診断を支援するソリューションの期待が高まっています。
「Flash 5100 POCシリーズ」は、フィリップスが長年培ってきた超音波画像診断技術をPOC専用に最適化したモデルで、操作性・画像品質・堅牢性を高めた新たなプラットフォームです。これにより、POC領域における診断業務の効率化や医療現場のワークフロー改善に寄与することが期待されます。
「Flash 5100 POCシリーズ」主な製品特長
POC現場の実運用に最適化したハードウェア設計
Flash 5100 POC は、医療現場で求められる迅速な検査ワークフローを支援する超音波画像診断装置です。21.5インチの縦型アンチグレアディスプレイにより、ベッドサイドでも反射を抑えた見やすい画面表示を実現しています。手袋越しでも操作しやすいタッチパネルと、直感的なボタン配置を採用したコントロールパネルにより、慌ただしい場面でもスムーズな操作が可能です。
また、ケーブルが床に触れにくい構造や、限られた空間でも扱いやすいコンパクトなフットプリントにより、ER、ICU、手術室など多様な環境での運用を支援します。
上位機の技術を継承した高画質イメージングとアプリケーション
Flash 5100 POC シリーズは、フィリップスの超音波画像診断装置で培った技術をもとに、POC環境でも質の高い画像取得を支援します。
心臓領域では、左室機能の解析をサポートする AutoStrain EF を搭載することが可能で、左室駆出率(EF)やGlobal Longitudinal Strain(GLS)といった指標の評価を、より簡便かつ迅速に行うことを支援します。穿刺を伴う手技では、 Needle Visualization機能 が針の位置を強調表示し、視認性の向上に寄与します。さらに、Auto Scan がリアルタイムで画像の明るさを自動調整し、撮像後には Post-processing 機能で追加の最適化が可能です。これらの機能により、幅広い臨床シーンで安定した画像取得を支援します。
長期活用を支える堅牢性と高い互換性
自動車にも使われるアルミフレームを採用したカートは、移動の多い環境でも扱いやすく、耐久性に配慮した設計です。また、EPIQ、Affiniti、Compactシリーズなど既存のフィリップス超音波画像診断装置とのプローブ互換性があり、施設が保有する既存資産を有効に活用できます。
[画像2]https://digitalpr.jp/simg/3113/132630/300_450_2026040817370469d613b0830c8.jpg
販売名:超音波画像診断装置 Flash 5100 シリーズ
医療機器認証番号:308ADBZX00007000
特定保守管理医療機器/管理医療機器
フィリップス・ジャパンについて
株式会社フィリップス・ジャパンは、ロイヤル フィリップスの日本法人として1953年に創業以来、革新的な技術を通じ、人々のより良い健康と満ち足りた生活の実現を目指しています。主な事業領域は、画像診断、超音波診断、イメージガイド下治療、生体情報モニタ、ヘルスインフォマティクス、睡眠・呼吸治療、およびパーソナルヘルスと多岐に渡ります。ヘルステクノロジーのリーディングカンパニーとして、超高齢化が進む日本の医療・健康課題解決に向け取り組んでいます。
日本の従業員数は約2,000人、約70拠点でビジネスを展開しています。(https://www.philips.co.jp
)
ロイヤル フィリップスについて
ロイヤル フィリップス(NYSE:PHG, AEX:PHI)は、革新的な技術を通じ、人々のより良い健康と満ち足りた生活の実現を目指す、ヘルステクノロジーのリーディングカンパニーです。
フィリップスの革新的技術は人々を中心に設計されています。先進的技術と医療従事者および消費者のインサイトを活用し、消費者にはパーソナルヘルスソリューションを、医療従事者とその患者様には病院や家庭でのプロフェッショナルヘルスソリューションを提供しています。
オランダに本社を置く当社は、画像診断、超音波診断、イメージガイド下治療、生体情報モニタ、ヘルスインフォマティクス、およびパーソナルヘルスの分野で世界をリードしています。フィリップスの2025年の売上高は180億ユーロ、全世界に約64,800人の従業員を擁し、 世界100か国以上でビジネスを展開しています。フィリップスに関するニュースはこちらからご覧ください。(http://www.philips.com/newscenter/
)
プレスリリース情報提供元:Digital PR Platform
スポンサードリンク
「技術・テクノロジー」のプレスリリース
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- セブン銀行 設立25周年04/10 10:02
- 「TOKYO WOOD LIFE 2040 山と木と東京」5月1日よりGOOD DESIGN Marunouchiなど4会場で開催04/10 10:00
- クラリベイト、AI分野のイノベーションを牽引する組織50社を選出する新たな指標「Clarivate AI50」を発表04/10 10:00
- フィリップス、ポイントオブケア領域に特化した新型超音波画像診断装置「Flash 5100 POCシリーズ」を販売開始04/10 10:00
- ブランド買取「なんぼや」、新イメージキャラクターに明石家さんまさんを起用04/10 10:00
- 最新のプレスリリースをもっと見る
