「TOKYO WOOD LIFE 2040 山と木と東京」5月1日よりGOOD DESIGN Marunouchiなど4会場で開催

プレスリリース発表元企業:公益財団法人日本デザイン振興会

配信日時: 2026-04-10 10:00:54







2040年までにWOOD LIFEを実現する木と生活と都市のデザイン展






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公益財団法人日本デザイン振興会(所在地:東京都港区、以下:JDP)は、三菱地所株式会社(所在地:東京都千代田区)の特別協賛により、3回目となる企画展「TOKYO WOOD LIFE 2040 山と木と東京」を2026年5月1日(金) より5月31日(日)まで開催します。 本年も日本の山林と都市の関係に焦点をあて、建築とデザインの企画展、映画祭、マルシェ、フォーラム、エクスカーション、スタンプラリーなど多数のイベントを実施し、建築やものづくり、まちづくりやコミュニティデザインなど多岐にわたる領域から都市の生活を2040年までに「WOOD LIFE」に変える方策と最新の実践を発信します。





■ 「TOKYO WOOD LIFE 2040 山と木と東京」開催概要
会期:2026年5月1日(金) - 5月31日(日) 第3・4会場は5月9日(土)-10日(日) /全会場入場無料

第1会場 「都市木造スタジオ2026」 GOOD DESIGN Marunouchi (千代田区丸の内3-4-1 新国際ビル1F)
第2会場 「東京ウッドラボ」 新東京ビル 1Fロビー(千代田区丸の内3-3-1)
第3会場 「有楽町モクイチ」 東京国際フォーラム ロビーギャラリー (千代田区丸の内3-5-1)
第4会場 「山と木の映画祭」 東京国際フォーラム ホールD1(千代田区丸の内3-5-1)
フォーラム 「山と木と東京フォーラム」 コンファレンススクエア M+ サクセス(千代田区丸の内2-5-2 三菱ビル1F)
クロージングフォーラム 「山と木と東京の未来を語ろう」 3×3Lab Future(千代田区大手町1-1-2 大手門タワー・ENEOSビル1F)
会期中随時 エクスカーション & スタンプラリー
会場マップ https://www.google.com/maps/d/u/1/edit?mid=1wkhE3LpDOKiVqeKoL4QDkkIHYUtbBuY&usp=sharing

ディレクター:
井上岳一(株式会社日本総合研究所 創発戦略センター チーフスペシャリスト/武蔵野美術大学 客員研究員)
内海彩(株式会社内海彩・長谷川龍友建築設計事務所 代表取締役/NPO法人team Timberize理事)
腰原幹雄(東京大学生産技術研究所教授/NPO法人team Timberize理事)
若杉浩一(武蔵野美術大学 教授/ソーシャルクリエイティブ研究所所長)

デザイナー:
DO.DO. 原田圭(空間)/パワープレイス株式会社 下妻賢司(グラフィック)

主催:公益財団法人日本デザイン振興会  特別協賛:三菱地所株式会社
協賛:鹿島建設株式会社/清水建設株式会社/株式会社竹中工務店/戸田建設株式会社/株式会社日建設計/株式会社日本設計/株式会社ブルースタジオ/株式会社三菱地所設計
後援:国土交通省/林野庁/東京都/一般社団法人東京建築士会
協力:NPO法人 team Timberize/日本全国スギダラケ倶楽部












■ 第1会場 「都市木造スタジオ2026 - 木を魅せるデザイン」
会場:GOOD DESIGN Marunouchi(千代田区丸の内3-4-1 新国際ビル1F)
会期:5月1日(金)-31日(日) 11:00-20:00/会期中無休・入場無料
出展:鹿島建設株式会社/清水建設株式会社/株式会社竹中工務店/戸田建設株式会社/株式会社日建設計/株式会社日本設計/株式会社ブルースタジオ/株式会社三菱地所設計
協力:東京大学生産技術研究所腰原研究室/共立女子大学建築・デザイン学部建築・デザイン学科 萩生田ゼミ


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昨年の「都市木造スタジオ」展示


日本の建築を牽引する建設会社・設計会社が、自らが手がける最新の都市木造をプレゼンテーションします。
丸の內〜銀座〜日本橋エリアの都市木造、街路樹・屋上緑化・木質空間など木の空間をマッピングした1/500の立体模型地図を展示。意外とある「街の木」や「第2の森、都市の貯木場」としての東京を俯瞰します。
建築を学ぶ大学生が、KK線(旧東京高速道路)上に「ネオ・KK線」を提案します。

都市部に建つ中高層の木造建築「都市木造」の最新プロジェクトを発表する「都市木造スタジオ」。この数年急増し、規模も拡大している都市木造プロジェクトの2000年以降の変遷とこれからを紹介し、再開発が進行中の東京駅周辺エリアで、豊かな都市空間と木の循環を両立する建築やまちづくりを考えます。
今年は「木で空間を魅力的に見せるための技術やデザイン」をテーマとし、首都圏を中心とした14プロジェクト(予定)を、日本を代表する設計会社、建設会社が画像や映像、模型等でプレゼンテーションします。


■都市木造スタジオ2026 トーク・交流会
会場:DMO東京丸の内(千代田区丸の内3-2-3 丸の内二重橋ビル6F)
開催日:5月11日(月)-15日(金) 19:00-21:30
トーク参加無料/懇親会参加 1,000円 
開催日程と登壇企業の情報公開、参加申込みは4月15日ごろPeatixで開始します。

都市木造スタジオに出展しているプロジェクトの担当者が登壇するトークイベントを日替わりで実施します。
本展ディレクターが聞き手となり、 都市木造・木質空間の設計、施工にあたっての工夫や苦労、喜びなど、担当者ならではのお話をうかがいます。トーク後はネットワーキングを目的にどなたでもご参加可能な交流会を実施します。


■ 第2会場 「東京ウッドラボ - 山の木活かす都市木造・街の木活かす都市林業」
会場:新東京ビル1Fロビー(千代田区丸の内3-3-1)
会期:5月1日(金)-31日(日) 11:00-20:00/会期中無休・入場無料
協力:株式会社ダイテック/都市森林株式会社




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(左:無垢大断面製材/株式会社ダイテック提供 右:世田谷区本庁舎 ケヤキ製材ワークショップ/ 都市森林株式会社提供)



山の木と都市木造
伐期を過ぎた大径木や、小曲がり・枝分かれなど様々な状態にある山の木を活かす、無垢大断面製材・集成材・CLT・LVLなどの建材とそこから生まれる都市木造空間を紹介します。
街の木と都市林業
掃除や手入れ、倒木リスクなどから「負債」とされてしまうこともある街路樹や公園の樹を「未利用材」として考える都市林業。地域で植えた木を手入れをしながら実や葉を楽しみ、適切に伐採し活用することを繰り返して地域の空間を豊かにすることを提案します。


日本の木に関する課題は山林だけでなく、直近でも倒木が相次いでいる都市部の「街の木」にもあります。本会場では「山の木と都市木造」「街の木と都市林業」に注目。都市で木を使うためのあれこれを可視化し、「大きな循環」と「小さな循環」を両立することで生まれる「WOOD LIFE」を研究します。


■ 第3会場 「有楽町モクイチ」(木のマルシェ)
会場:東京国際フォーラム ロビーギャラリー(千代田区丸の内3-5-1)
会期:2026年5月 9日(土)・10日(日) 11:00-17:00


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(出展例 左:オフィスもこん/中:Shimpei ARIMA/右:KENZI MURABAYASHI)



出展:山のダイゴミ・プロジェクト協議会/日本の森の木づかいショップ/とうきょうの木/KENZI MURABAYASHI/オフィスもこん/株式会社土佐龍/竹部(バンブ)藤枝/山ノ端ト空/Shimpei ARIMA/株式会社髙瀨文夫商店/木と暮らすデザインKYOTO/北海道森町/北海道大学/新木場出張木材市場

ワークショップ:東京・森と市庭



北海道から宮崎まで、全国各地の森や木から生まれたプロダクトやアート、アクセサリーなどを作り手と交流しながら購入できる2日間のマルシェ。ワークショップでは、木を使ったものづくりを気軽に楽しめます。


■第4会場 「山と木の映画祭」
会場:東京国際フォーラム D1(千代田区丸の内3-5-1)
会期:2026年5月 9日(土)・10日(日) 11:00-19:30
入場・観覧無料(事前予約制)
申し込み・詳細:https://twl26-filmfes.peatix.com



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(上映作品例 左:「FOREST TRAIL」/中:「金山の道、百年の光。」/右:「劇場版 クマと民主主義」)


5月9日(土)上映作品 * 上映前後にディレクタートークを実施


「FOREST TRAIL」(監督:中村祐太)*
「里馬の森からー映像で伝える森を活かす古くて新しい技術・馬搬」(監督:尾立愛子)
「金山の道、百年の光。」(監督:杉浦穂奈実)
「しらず」(監督:上野千蔵)
「Forest architect— 森の未来を描く人 —」(監督:井口春海)
「あの山を残そう子どもたちのために 奇跡の照葉樹林、宮崎・綾の森」(制作:鳥山敏子+フィオーナ)
「飫肥杉の一生」(制作:川越光明)*

5月10日(日)上映作品 * 上映前後にディレクタートークを実施


「劇場版 クマと民主主義」(監督:幾島奈央)*
「林こずえの業」(監督:蔦 哲一朗)
「鬼に訊け 宮大工西岡常一の遺言」(監督:山崎佑次)
「森聞き」(監督: 柴田昌平)*

全国の山や木と関わる仕事や暮らしを題材にした映画を2日間にわたり11本上映します。
ドキュメンタリーを中心に、過去から現代まで、さまざまな登場人物の目線から山と木が語られます。
監督や関係者を招き企画や撮影の背景について聞くディレクターズトークを1日2回開催します。


■ TOKYO WOOD LIFE 2040 山と木と東京 フォーラム
日程:2026年5月8日(金)  会場:コンファレンススクエア M+ サクセス(千代田区丸の内2-5-2 三菱ビル1F )
入場・聴講無料(事前予約制)
申し込み・詳細:https://twl26-forum.peatix.com

第1部 13:30-15:15 「大径材を利用する都市木造 [建築で山の少子高齢化に対応する]」
パネリスト:安原幹氏(SALHAUS共同主宰/東京大学大学院工学系研究科 教授)/鈴木道和氏(北海殖産株式会社 北海道出張所 取締役所長)/鈴木柾司氏(株式会社ダイテック 企画営業部 部長)


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(左:安原幹氏/中:鈴木道和氏/右:鈴木柾司氏)


第2部 16:00-17:45 「多様な木で作る地域の都市木造 [建築で森の多様性を包摂する]」
パネリスト:秋吉浩気氏(VUILD株式会社 代表取締役CEO、建築家、メタアーキテクト)/小柳雄平氏(森林パートナーズ株式会社取締役社長)/緒方祐磨氏(株式会社三菱地所設計建築設計二部兼木質建築ラボ アーキテクト)


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(左:秋吉浩気氏 photo:Seiichi Saito/右:緒方祐磨氏)


第3部 18:30-20:30 「木造建築の技術とデザインを聞く」
登壇:内藤廣氏(建築家・東京大学名誉教授・多摩美術大学学長)・岡村仁氏(株式会社KAP 代表取締役)


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(左:内藤廣氏/右:岡村仁氏)


■ クロージング フォーラム 「山と木と東京の未来を語ろう」
日程:2026年5月30日(土) 17:00-18:30  会場:3×3Lab Future(千代田区大手町1-1-2 大手門タワー・ENEOSビル1F)
入場・聴講無料(事前予約制)
申し込み・詳細:https://twl26-closingforum.peatix.com

ゲスト:小坂善太郎氏(林野庁 長官)・宿本尚吾氏(国土交通省 住宅局長)

農林水産省と国土交通省が連携して進める「都市(まち)の木造化推進法」(正式名称:脱炭素社会の実現に資する等のための建築物等における木材の利用の促進に関する法律)の制定から5年。公共建築物だけでなく民間建築物全般で木造化・木質化を推進するこの取り組みについて、林野庁長官、国土交通省住宅局長をお招きし、本展ディレクターとともに語ります。

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(左:小坂善太郎氏/右:宿本尚吾氏)


■ エクスカーション
会期中随時開催(事前予約制)/4月中旬よりPeatixで受付開始
プログラムの詳細は開催日程が決定次第順次公開します。

最新の都市木造の空間を体験するほか、まちづくり、街の木や緑に関わる活動拠点を訪問し、体験を通して学びます。


5月11日(月)10:00-12:00 「100年の森・明治神宮の森を歩く」
5月14日(木)13:00-15:00 「シモキタ園藝部・活動体験」
5月19日(火)時間調整中 「都市木造見学&レク: 立教大学池袋キャンパス19号館ほか」
5月20日(水)13:00-14:30 「都市木造現地&レク: OS melia」     
5月21日(木)16:30-18:00 「都市木造見学&レク: TODA Building」
5月22日(金)13:00-16:00 「材木の街・新木場で学ぶ木と都市木造」  
5月23日(土)時間調整中 「都市林業実践/街の木で作る住宅と生活」 
5月26日(火)時間調整中 「東京チェンソーズのまるごと山開き」 ほか調整中



■ 連携拠点と周遊スタンプラリー企画【5月1日(金) - 31日(日)】

公式会場(第1・2会場)と連携拠点7箇所の計9箇所を巡るスタンプラリーを実施します。コンプリートされた方から抽選で各社提供の景品を差し上げます。さらに、公式第3・第4会場(5/9・5/10の限定設置)を加えた計11箇所をコンプリートされた方には全員に「山と木と東京オリジナルバッジ」をプレゼントします。(詳細は4月末よりGOOD DESIGN Marunouchi等で配布開始予定の「山と木と東京 イベントタブロイド」をご覧ください。)

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garageTOKYO
植物との暮らしをご提案する園芸店です。観葉植物や多肉植物など豊富に取り揃えているほか、お部屋を彩るドライフラワーやインテリアも販売しています。
住所:千代田区丸の内2-4-1 丸の内ビルディング 4F 営業時間:平日・土曜日:11:00~21:00 日曜祝日:11:00~20:00
https://garage-garden.com/shoplist/garage-tokyo/

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Slit Park YURAKUCHO
新国際ビルと新日石ビルの間に広がる、どなたでも気軽に立ち寄れる都市の憩いの場です。都市の余白に生まれた小さな公園へ、朝・昼・夜で違う表情を見せる空間にぜひ一度お立ち寄りください。
住所:千代田区丸の内3-4-1 新国際ビル 1F  営業時間:11:00~20:00
https://www.instagram.com/slitpark_yurakucho/


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三重テラス
県産材のスギやヒノキの温もりを感じる空間が広がる三重テラス。2Fにはコミュニティマネージャーが常駐し、三重県の魅力あふれるイベントや部活動を随時開催。会員同士の交流や三重県とつながることができるコワーキングスペース(会員登録制·利用無料)もあります。
住所:中央区日本橋室町2-4-1 YUITO ANNEX 1F・2F
営業時間:1Fレストラン 11:00~22:00(L.O. 21:00) 1Fショップ・2Fコミュニティスペース・観光案内 10:00~20:00
https://mie-terrace.jp/

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TOKYO CAMP/FinGATE TERRACE
秋田県由利本荘市矢島地区の「東証上場の森」の木材を活用したウッドデッキやベンチがあります。誰もが滞在できる都会の中のオアシス、焚き火を囲むように仲間たちがふと集まる場というコンセプトを通してTOKYO CAMPが拠点を置き、食やPOPUP企画を通して賑わいを創っています。
住所:中央区日本橋兜町8-1  営業時間:営業に関わらずスタンプは常時設置  @tokyo_camp_(Instagram)


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銀座紀州備長炭ショップ 掌
日本の伝統的な自然素材を今の暮らしにおつかいいただけるよう、掌(たなごころ)の手仕事を大切に丁寧にお届けする想いを添えて、炭のある生活をご提案しています。
住所:中央区銀座1-8-15 2F  営業時間:11:00~19:00
‭お問合せ先:TEL 03-3538-6555‬


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銀座NAGANO
木曽ひのきをはじめとした信州の木材をふんだんに使ったぬくもり溢れる空間です。アンテナショップ、ティスティングバー、イベントスペース、移住・就職相談窓口、観光案内など…首都圏と長野県をつなぐ交流拠点です。
住所:中央区銀座5-6-5 NOCOビル5階  営業時間:10:00~18:00
https://www.ginza-nagano.jp


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NORTHERNWOOD GINZA
木材業界の新しい可能性を日常の中で伝えるために生まれたカフェです。完全北米スタイルの銀座ローカルカフェとして、人や文化が交わり、世界とのつながりを感じられる場所を目指しています。
住所:中央区銀座8-12-6  営業時間:月曜日〜日曜日 8:30〜16:30 *5/4(月)〜7(水)は店休日
@nwg_ginza (Instagram)



■ ディレクター


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井上 岳一(いのうえ・たけかず)
株式会社日本総合研究所 創発戦路センター チーフスペシャリスト
1969年生まれ。林野庁、CassinalXCを経て2003 年から日本総合研究所。山水の恵みと人の知恵・技術を生かした多様で持続可能な地域社会をつくることをミッションに研究実践活動に従事。著書に「日本列島回復論 この国で生き続けるために』(新潮選書)、『コンヴィヴィアル・シティ 生き生きした自律協生の地域をつくる』(学芸出版)等。



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内海彩(うつみ・あや) 
株式会社内海彩・長谷川龍友建築設計事務所 代表取締役/NPO法人 team Timberize 理事/高知県立林業大学校特別教授/工学院大学非常勤講師/名古屋造形大学客員教授
1970年群馬県生まれ。東京大学工学部建築学科卒業。山本理顕設計工場勤務を経て、2002年KUS設立。2023年内海彩・長谷川龍友建築設計事務所に改組。 team Timberizeの創設メンバーであり、NPO活動と両輪で、実作の設計監理や木質新工法のプロトタイプ検討等に取り組んでいる。


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腰原 幹雄(こしはら・みきお) 
東京大学 生産技術研究所 教授・NPO法人team Timberize 理事
1968年生まれ。建築物の構造、工法について研究を行なう。特に木質構造学においては、伝統的建築物から既存の小規模木造建築の研究にとどまらず、鉄とコンクリートでつくられるのが一般的な日本の都市における建築物に木造という選択肢を加えるために、国内森林資源の有効活用を含めて、大規模木造建築「都市木造」の可能性を探る。構造設計=《金沢エムビル》(2005)、《油津運河夢見橋》(2007)、《幕張メッセペデストリアンブリッジ》(2009)、《八幡浜市立日土小学校耐震改修》(2009)、《下馬の集合住宅》(2013)など。著書=『都市木造のヴィジョンと技術』(共著、オーム社、2012)、『感覚と電卓でつくる現代木造住宅ガイド』(彰国社、2014)など。


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若杉浩一(わかすぎ・こういち) 
武蔵野美術大学 教授/同大学 ソーシャルクリエイティブ研究所所長
1959年生まれ。1984年九州芸術工科大学芸術工学部卒。プロダクトデザイナー。株式会社内田洋行入社。 一方で、デザインの社会的の意義を求め、2002年、「日本全国スギダラケ倶楽部」を設立。2019年4月、 武蔵野美術大学造形構想学部 クリエイティブイノベーション学科の教授として着任。


本件に関するお問合わせ先
公益財団法人日本デザイン振興会 GOOD DESIGN Marunouchi 担当 gdm@g-mark.org

関連リンク
JDP告知サイト
https://www.jidp.or.jp/2026/04/09/tokyowoodlife2040_2
GOOD DESIGN Marunouchi(サイト公開4/25予定)
https://marunouchi.g-mark.org

プレスリリース情報提供元:Digital PR Platform