芝桜が華やかに北の玄関口を彩る
配信日時: 2026-04-08 12:44:00
新荒川大橋緑地(赤羽3-29先)に、鮮やかな赤紫と純白の芝桜で描かれた『KITA・CITY』の巨大なフラワーアートが現れた。
これは、荒川河川敷に季節感あふれる彩り豊かな景観を創出しようと、北区が平成22年と23年の2年で約64,000株の芝桜を植栽したもので、23区最大規模の植栽事業となる。
東京の北の玄関口を華やかに彩る芝桜は、荒川赤羽桜堤緑地のソメイヨシノに続く春の風物詩として、河川敷を散歩する人や埼玉方面から電車で北区を訪れる人々の目を楽しませている。
画像 : https://newscast.jp/attachments/b8Ewlhv6p3cwtBpja7kL.jpg
新荒川大橋からの景観(4月3日撮影)
北区は東京の北の玄関口に位置し、東北・上越方面から東京を訪れる人々が最初に目にするのは荒川河川敷の風景である。その河川敷に、一面の芝桜を植栽することで華やかな空間を創出し、魅力あふれる美しい景観をPRしようと、「花いっぱいまちづくり事業」として平成22年から新荒川大橋緑地の約7,500平方メートルにわたり芝桜を整備した。これは東京23区では最大規模の植栽事業で、宿根草(しゅっこんそう)*1で堤防法面をお花畑にするケースは荒川下流域では珍しい。
現在整備した約64,000株の芝桜(植栽面積7,444平方メートル、全長:約450メートル、幅:約20メートル)が満開を迎え、色鮮やかに土手を彩っている。これまでに植栽した芝桜は順調に根を増やし、満開のピンクと白の花びらが一層くっきりと「KITA・CITY」の文字を浮かび上がらせている。また、「KITA」と「CITY」の間には北区のコミュニケーション・マーク*2も描かれている。
この春の風物詩は、河川敷を散歩する人々の目を楽しませるとともに、新荒川大橋や荒川に架かる鉄橋を走るJR京浜東北線・東北本線で通勤する人々をも朝から陽気な気分にさせてくれる。芝桜は4月下旬まで楽しめそう。
*1 宿根草
冬になると地上部が枯れ、根が残る多年草。春に新しい芽を出す。芝桜など。
*2 北区のコミュニケーション・マーク
平成8年4月3日制定。花いっぱいの元気な北区を象徴するマーク。「さくら」 の花びらで「北区」のイニシャル「K」をデザインしたもので、輪のつながりは「交通」のネットワークや、コミュニケ-ションを表す。さらに、さくらの開花が、春の生命の息吹、「ネサンス=誕生」や出発をイメージさせる。
画像 : https://newscast.jp/attachments/2vWSobVCTHHJMAqZlcjv.jpg
問い合わせ
北区荒川緑地ふれあいマネジメントグループ(荒川知水資料館北区事務室内)
電話番号:03-3903-1383
詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
スポンサードリンク
「東京都北区」のプレスリリース
- 北区公民連携窓口が北とぴあ2階に開設しました!07/17 15:30
- <事前案内>「北区平和祈念週間」はじまる07/15 13:00
- 「北区子育てようちえんフェスタ」開催07/14 08:30
- 「東京都北区」のプレスリリースをもっと読む
「レジャー・旅行」のプレスリリース
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- 【茨城・鉾田市】涸沼で自然観察会「トンボを観察しよう!」8月1日(土)に開催07/20 14:00
- 『紅の砂漠(Crimson Desert)』クロスセーブ機能を実装、複数プラットフォームでセーブデータを共有可能に07/20 13:31
- IBアカデミー、沖縄インター校でIB卒業生が進路を語る体験共有会を開催07/20 13:30
- あの夏の縁日を、もう一度。六本木「ウブ」の夏祭りが今年も「海の日」より開催。07/20 13:10
- Queue株式会社、AI検索最適化サービス「umoren.ai」を「DX総合EXPO 2026 夏 東京」(Bizcrew)に出展07/20 13:05
- 最新のプレスリリースをもっと見る
