軒先、全国39カ所の花火大会・まつりで12.5万人を動員
配信日時: 2026-04-07 11:15:00


日本国内で開催される花火大会において、予約制シェア駐車場導入数で業界随一の実績を持つ軒先株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:西浦明子、以下 軒先)は、2025年度において、全国39カ所の花火大会・まつり会場周辺での駐車場予約・送客支援を行った結果、総送客数は延べ12.5万人を記録し、地域への経済波及効果は推定約8.6億円に達しました。
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/587278/img_587278_1.png
■数値で見る圧倒的な地域活性化力!3年で経済効果310%を達成
軒先は、自治体やイベント主催者との強固な連携により、年々その規模を拡大しています。2025年度は、経済波及効果において推定8.5億円を達成。単なるマッチングサービスを超え、地域経済を支える重要インフラへと進化を遂げ、地域経済の発展に大きく貢献しました。
■2025年の象徴的実績:長岡まつり大花火大会での圧倒的シェア
2025年度のハイライトとして、日本三大花火の一つである「長岡まつり大花火大会」において、国内最大級のシェア型駐車場活用事例を確立しました。
<受け入れ体制>
公式駐車場とシェア駐車場を合わせ、10万人以上の受け入れ体制を実現。上越新幹線110本分の輸送力に相当する新たなインフラとして機能しました 。
<駐車場の提供数>
駐車場の提供数は、遊休地等の掘り起こし等による2日間の合計で約23,000台。慢性的な交通渋滞が課題となる大規模イベントにおいて、軒先のプラットフォームが「渋滞緩和」と「確実な集客」の両立を証明しました
■代表取締役 西浦明子のコメント
「2023年から2025年にかけて、私たちの取り組みは加速度的に進化しました。特に長岡花火での送客実績は、シェア駐車場の可能性が無限であることを示しています。駐車場不足を理由に来場を諦めていた方々に『安心』を届け、地域には『活力』を届ける。このサイクルをさらに拡大し、2026年度はさらなる飛躍を目指します。」
■主催者負担軽減では、設営・運営まで対応
軒先では、イベント開催時における主催者の負担軽減を最も重要な目的としています。
予約システムの導入設計やサポートは、システム提供者として当然の役割と捉えたうえで、軒先ではさらに、運用計画の策定、スタッフの手配、お預かりする駐車場の設営、当日の入出庫管理やトラブル対応まで、現場において軒先スタッフが一貫して対応します。これにより、主催者の精神的・体力的な負担を大幅に軽減しています。
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■軒先が目指すもの
軒先パーキングは予約制シェア駐車場サービスです。昨今では類似サービスがある中で、軒先パーキングが選ばれるには理由があると私たち軒先は考えております。それは「提携やシステム導入で終わらないこと」「イベント主催者の想いや考えを理解し共に課題解決に臨むこと」です。また、「地域再生のパートナー」として、地域経済の発展を目指します。
https://parking.nokisaki.com/pages/organizer
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現場理解No1の経験豊富なスタッフが主催者の皆様の課題に親身に対応させて
いただくことをお約束いたします。イベントの規模などに関わらずお気軽に
ご相談ください。
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【軒先株式会社について】
社名 :軒先株式会社
所在地 :東京都港区赤坂8-4-14 青山タワープレイス8階
代表者 :西浦 明子
URL :https://www.nokisaki.com/
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プレスリリース提供元:@Press
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