キャンプ用に開発したら、一人暮らしの自炊に最強だった件
配信日時: 2026-04-07 09:00:00
画像 : https://newscast.jp/attachments/GvwFcxMRs6jTLFaBGoW9.JPG
始まりは「耐久テスト」だった。
2025年冬。PowerArQの開発チームは、ソロキャンプや車中泊で使える小型クッキングポットの試作を進めていました。消費電力500W以下、鍋とフライパンのセットで重量1.0kg。ポータブル電源ひとつで調理を完結させる、というコンセプトです。
アウトドアのシーンにも馴染むようなデザイン性で、これ一台で色んな調理ができる。そんな思いから開発を進めました。
試作品が完成に近づいたある日、開発スタッフのひとりが試作品を自宅に持ち帰りました。目的は耐久テスト。毎日使い倒して、壊れないか確かめる。ただ、それだけのはずでした。
最初の一杯は、袋麺だった。
仕事終わり、疲れて帰った夜。冷蔵庫には何もない。棚にあった袋麺を手に取り、鍋に水を入れてスイッチを押しました。麺を折らずにそのまま入れられるサイズ感が、改めて便利であると感じます。3分後、湯気の立つ鍋をそのままテーブルに置いて食べ始めました。
翌日も、その翌日も、気づけば毎晩DuoPotで何かを作っていました。袋麺の次は炊飯。1合の白米がちょうどよく炊けると分かった日、フライパンで目玉焼きを焼いてみました。鍋で炊いたご飯を蒸らしてる間に、おかずが一品できあがる。
週末にはパスタ、翌週には煮込み料理。気づけばレパートリーは勝手に増えていきます。
ガスコンロの火を、最後につけたのはいつだろう。
1週間が経った頃、ふとキッチンを見渡して気づきました。ガス台の上には何も載っていない。最後にガスの火をつけたのがいつだったか、思い出せないくらいにはDuoPotが自炊の中心になっていました。
「一人暮らしの自炊、これだけでよくない?」
翌朝、出社してすぐ開発チームにそう伝えました。最初は笑い話のつもりで。でも、別のスタッフも「本当にそうなるのか?」と検証のため試作品を持ち帰ると、同じような体験を感じることになるのです。
テストのために持ち帰った製品が、いつの間にか手放せない日常の道具になるという不思議。この製品のスタート地点は「ソロキャンプ用」「防災用」だったことを、みんな忘れかけるくらいに。
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もし、あなたが一人暮らしなら。
仕事終わり、疲れて帰ってきた夜。冷蔵庫を開けても何もない。「今日もコンビニかUber Eatsか…」と思いながら、スマホを手に取る。そんな夜に覚えはありませんか。
自炊したい気持ちはある。でも、献立を考えて、材料を切って、火加減を見て、洗い物をして…そのすべてが面倒で、結局やらない。一人暮らしの自炊が続かない理由は、料理が嫌いなのではなく、「手順が多すぎる」ことかもしれません。
あなたの夜が、こう変わります。
帰宅。鍋に水をいれスイッチを押す。袋麺を放り入れる。着替え終わる前に、もう出来上がっています。食べ終わったら、鍋をそのまま食洗機へ。作業時間は、体感ほぼゼロ。
慣れてきたら、ご飯を炊いてみてください。1合がちょうどよく炊けます。蒸らしている間にフライパンで卵を焼けば、それだけで立派な夕飯です。コンロが1口しかないワンルームでも、鍋とフライパンの2品同時進行ができます。
1.2Lの深鍋は袋麺がそのまま入るサイズ。鍋もフライパンも食洗機対応で、一人暮らし用の小型食洗機にもすっぽり収まります。「作る→食べる→食洗機」。自炊のハードルが、驚くほど下がります。
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「備えなきゃ」と思わなくていい。
ガス不要、電気だけで動くDuoPotは、ポータブル電源があれば停電時にもいつもと同じ手順で調理ができます。赤ちゃんのミルクを温めたい深夜の停電でも、スイッチひとつで対応できます。
防災グッズを買って、押入れにしまって、そのまま忘れる。よくある話です。でもDuoPotは毎晩使う道具だから、「備えている」という意識すらいりません。日常がそのまま、いざというときの準備になっています。
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キャンプの夜も、火曜の夜も。
週末はキャンプ場で。平日は自宅のテーブルで。場所は違っても、やることは同じです。鍋に材料を入れて、スイッチを押す。それだけ。
月々の食費を気にしている人も、自炊を始めたいけど何から揃えればいいか分からない人も。DuoPotひとつあれば、わりとなんでもいけます。
まずは袋麺一杯から。あなたの夜が、少しだけ変わるはずです。
◾️製品情報
ポータブルクッキングポット PowerArQ DuoPot
消費電力500W以下、鍋とフライパンがセットで重量1.0kg
ポータブル電源とこれ一台で調理をより手軽に
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容量(鍋): 1.2L
容量(フライパン): 0.48L
定格電圧: 100V〜120V
定格電力: MAX500W(100V使用時 約347W)
素材(鍋・フライパン): アルミニウム合金
素材(蓋): PP素材
コーティング: PTFE
本体サイズ(使用時): 173×170×223mm
重量: 1.0kg
カラー: コヨーテタン
価格: ¥7,920(税込)
販売元: 加島商事株式会社
ポータブル クッキングポット 電気鍋 マルチクッカー 電気ケトル 電気調理鍋 フライパン PowerArQ Portable DuoPot
– PowerArQ(パワーアーク)公式オンラインストア : https://powerarq.com/products/a0062
■ブランド概要
『PowerArQ』(パワーアーク)/アウトドアグッズブランド
画像 : https://newscast.jp/attachments/NNssTXS0QiOZQ8pkGuw0.jpg
冒険に、あなたらしさを
こだわりのギアと出かけるキャンプ。仲間や家族と楽しむアウトドア。
毎日の生活から離れ、花鳥風月に親しみ。日常では味わえない空間や思い出を創り出す。
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冒険は価値あるもの。さあ、一緒に駆け出そう。
アウトドアで人気のポータブル電源ならPowerArQ(パワーアーク)公式オンラインストア : https://powerarq.com/
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株式会社G.Oホールディングス 広報PR担当
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