東京工芸大学 芸術学部デザイン学科 平野初さんが第2回中野ショートフィルムフェスティバル「ナカンヌ」のCM部門でグランプリを受賞

プレスリリース発表元企業:東京工芸大学

配信日時: 2026-03-31 12:15:00

第2回中野ショートフィルムフェスティバル「ナカンヌ」授賞式の様子 (左:平野 初さん、右:審査員の小山 巧氏)

第2回「ナカンヌ」グランプリを受賞した平野初さんの作品「中野がこわい」

第2回「ナカンヌ」グランプリを受賞した平野初さんの作品「中野がこわい」

東京工芸大学(学長:吉野弘章、所在地:東京都中野区、以下本学)芸術学部デザイン学科2年平野初さんが、2026年3月14日(土)に中野区役所で開催された第2回中野ショートフィルムフェスティバル「ナカンヌ」(以下、本コンテスト)のCM部門において、グランプリを受賞しました。

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第2回中野ショートフィルムフェスティバル「ナカンヌ」授賞式の様子 (左:平野 初さん、右:審査員の小山 巧氏)

2026年3月14日(土)、本学芸術学部デザイン学科2年の平野初さんが、中野区が主催する中野区を舞台にした動画作品コンテスト、第2回中野ショートフィルムフェスティバル「ナカンヌ」のCM部門において、グランプリを受賞しました。
同日、中野区役所1階「ナカノバ」にて、一次選考を通過したノミネートした作品の上映会および授賞式が、入場自由の一般公開形式で開催され、多くの来場者が作品を観覧しました。

グランプリを受賞した平野さんの作品「中野がこわい」は、落語「まんじゅうこわい」をモチーフに「中野がこわい」と題して再構成した作品です。今までと少し見方を変えてディープな中野の魅力を映像とリズムに合わせてコミカルに表現しています。また、中野区シティプロモーションキャラクター「ナカノさん」の少し不思議でホラーな一面も印象的に描かれています。本作品は、中野ショートフィルムフェスティバル公式YouTubeにてご覧いただけます。

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第2回「ナカンヌ」グランプリを受賞した平野初さんの作品「中野がこわい」

この度の受賞は、平野さんの古典的でキャッチーな視点と、テンポのいい編集技術に基づく映像のクオリティが高く評価され、グランプリ受賞となりました。

本コンテストは、2024年に中野区内12企業の社員と中野区職員により発足した「ナカノミライプロジェクト」によって企画・運営されています。今回で2回目の開催となり、中野区のまちの魅力を発見し広める参加型のシティプロモーションを目的に開催されています。
応募部門は「CM部門」と「ストーリー部門」の2部門で、プロ・アマ、個人・団体、年齢問わず応募が可能です。今年は112点の応募がありました。

今年の審査員は、映像作家の小山巧氏、株式会社MAPPA 宇田鋼之介氏、お笑い芸人「かもめんたる」の岩崎う大氏、中野区長 酒井直人氏の4名が務めています。


■第2回中野ショートフィルムフェスティバル「ナカンヌ」上映会&授賞式
https://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/kanko/city-promotion/Nakannu_2ndGRANDPRIX.html


■第2回中野ショートフィルムフェスティバル「ナカンヌ」CM部門グランプリ作品
・「中野がこわい」:https://youtu.be/66VuP3W2pY0?si=4bLlt07PJcgqs42_

画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/584463/LL_img_584463_3.png
第2回「ナカンヌ」グランプリを受賞した平野初さんの作品「中野がこわい」

■東京工芸大学
東京工芸大学は1923(大正12)年に創設された「小西寫眞(写真)専門学校」を前身とし、創設当初からテクノロジーとアートを融合した無限の可能性を追究し続けてきました。2023年に創立100周年を迎えました。
【URL】 https://www.t-kougei.ac.jp/


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