【クロスボーダーM&A成約】海外M&A歴20年、ダイナパックが実践する現地の強みを活かすPMI
配信日時: 2026-03-27 10:06:58
譲受企業:ダイナパック株式会社(名古屋市)
株式会社日本M&Aセンターホールディングス(本社:東京都千代田区/代表取締役社長:三宅 卓)の連結子会社である株式会社日本M&Aセンター(本社:東京都千代田区/代表取締役社長:竹内 直樹)は、このたび、包装資材の製造・販売を手がけるダイナパック株式会社(以下、ダイナパック/譲受企業、名古屋市)のクロスボーダーM&Aを支援いたしました。
【事例インタビュー】
URL: https://www.nihon-ma.co.jp/page/interview/dynapac/
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/81927/577/81927-577-4dbb1e77adfe577e424bcc5723adf36f-2222x1486.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ダイナパック株式会社 代表取締役社長 齊藤 光次 様
国内需要の先細りを見据え、海外M&Aを成長戦略の柱に
2005年設立のダイナパックは、国内外で包装資材事業を展開する中、主要顧客である日系企業の海外移転や、日本国内の少子高齢化に伴う需要減少を背景に、早くから海外市場に目を向けてきました。
2006年より本格的に海外M&Aに取り組み、これまでにベトナムを中心に東南アジアの企業を4社譲り受け、成長が見込まれる市場での事業基盤構築を進めています。
現地の強みを活かすPMIと、財務・コンプライアンス重視の経営
PMI(M&A後の統合プロセス)においては、「ダイナパック流をそのまま持ち込まない」ことを重視し、譲渡企業が築いてきた現地のやり方や強みを尊重する姿勢を貫いています。
一方で、財務やコンプライアンスについては日本側がしっかりと関与する「CFO経営」に徹し、持続的な成長とガバナンスの両立を図っています。
今後もダイナパックは、ベトナム市場におけるドミナントポジションの確立を目指しつつ、成長余地のある地域を見極めながら、海外M&Aを通じた中長期的な企業価値向上を進めていく方針です。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/81927/577/81927-577-b37bc9f43abd80fad4cf4e040f67f693-709x394.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
【譲受企業】
会社名:ダイナパック株式会社
事業内容:段ボール、紙器、軟包装材および紙製緩衝材などの包装資材の製造、販売
所在地:名古屋市
【事例インタビュー】
URL: https://www.nihon-ma.co.jp/page/interview/dynapac/
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【株式会社日本M&Aセンターホールディングス(東証プライム:2127)】
会社名:株式会社日本M&Aセンターホールディングス
本社所在地:東京都千代田区丸の内一丁目8番2号 鉃鋼ビルディング24階
事業内容:グループ会社の経営管理等
設立:1991年4月
拠点:東京、大阪、名古屋、広島、福岡、札幌、沖縄、シンガポール、インドネシア、ベトナム、マレーシア、タイ(現地法人および連結子会社である日本M&Aセンターの拠点を含む)
【株式会社日本M&Aセンター】
株式会社日本M&Aセンターは、M&A仲介業のリーディングカンパニーとして、「M&A業務を通じて企業の存続と発展に貢献する」ことを企業理念とし、創業以来累計10,000件を超えるM&A支援実績を有しています。会計事務所・地域金融機関・メガバンク・証券会社との連携も深めており、事業承継やM&Aに関する相談機会の創出を加速し、マッチングを強化しています。国内7拠点、15のサテライトオフィス、海外5拠点(日本M&Aセンターホールディングスの現地法人)を構えています。
◆M&A成約件数のギネス世界記録(TM) 認定◆
正式記録名「M&Aフィナンシャルアドバイザリー業務の最多取り扱い企業」
(対象年2023年、取扱件数1,067件)
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社日本M&Aセンター 広報担当 pr@nihon-ma.co.jp
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