【いのち会議】~いのち宣言をつなぐ「103のアクション」~ 第90回「テクノロジーを活用することによって社会課題の現場とのつながりを生み、人びとの共感をはぐくむ活動を進めていこう」
プレスリリース発表元企業:いのち会議
配信日時: 2026-03-10 17:00:00
みなさまとともにすべてのいのちが輝く世界を実現したく、ぜひお声とご協力を!
いのち会議は2025年10月11日に大阪・関西万博会場内にて「いのち宣言」および「アクションプラン集」を発表いたしました。本リリースは いのちを「しる」【宣言5-2】テクノロジーやゲームを活用し共感と対話の輪をひろげていのちのつながりを体感できる学びの場をひろげようへのアクションプランの1つをご紹介するものです。ご興味ございましたら、ぜひお問い合わせください。
テクノロジーを活用することによって社会課題の現場とのつながりを生み、人びとの共感をはぐくむ活動を進めていこう
いのち会議の協力団体のひとつであるクロスフィールズは、「社会課題を自分事化する人を増やす」をミッションに掲げ、2011年から活動しているNPO 法人です。これまで「留職プログラム」や「社会課題体感フィールドスタディ」を通じて、社会課題の現場での原体験を3,000人以上のビジネスパーソンに届けてきました。コロナ禍では活動のデジタル化に取り組み、2020年からはVR /360度映像を活用して社会課題の現場を疑似体験する「共感VR」という取り組みを展開しています。共感VR は主に教育現場と企業で展開し、様々な人に社会課題とのつながりを提供してきました。
また、教育分野での活動では、全国の中高生向けに教育コンテンツを開発し、展開しています。「カンボジアの貧困」や「タンザニアにおけるエネルギーの課題」など、様々な題材を取り上げた探究学習の教材を10テーマ制作し、全国の教員の方々向けに無償公開しています。中高生が普段なかなか訪れることができない現場を疑似体験できるコンテンツで、360度映像の視聴回数は3万回を超えています。実際に体験した学校からは「生徒が授業を通じて探究テーマを発見した」などのコメントが聞こえてきています。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/161447/170/161447-170-ad25039efd0b83b09665a639061b8d9f-676x468.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
共感VRプログラムを体験する参加者の様子
ここ数年は企業との協働も加速しています。具体的には、各社が設定しているマテリアリティに即した社会課題をテーマに、共感VR のプログラムを制作・提供しています。企業社員が社会課題を自分事化することで、企業によるサステナビリティ経営の実現を後押ししています。これまで19社と協働し、22,000名以上の社員に対してプログラムを提供してきました。実際に体験したビジネスパーソンからは「収益性と社会のサステナビリティの両方に取り組む必要性を実感した」などのコメントが寄せられました。
クロスフィールズはビジョンである「社会課題が解決され続ける世界」を実現することを目指し、「共感VR」事業をさらに発展させていきます。日本だけでなく世界中の人びとに提供し、社会課題を自分事化する人をグローバルな規模で増やしていく活動を展開していきます。
人間が存在する限り、この世界から社会課題を根絶することは難しいかもしれません。ただ、社会課題が生まれたら解決したいという想いを持つ人が現れ、課題の解決に向けてアクションを起こしている世界をつくることはできます。いのち会議は、このことを信じ、クロスフィールズなど、テクノロジーを活用する様々な団体とともに多くの人びとに社会課題を自分事化する機会を提供します。
【参考情報】
・全国の公立学校と「共感VR」の活用事例を創出、STEAMライブラリーで無償公開 | NPO 法人クロスフィールズのプレスリリースhttps://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000027.000049241.html
・360度映像を使った体験型サステナビリティプログラム、三井物産向けにクロスフィールズが開発 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000026.000049241.html
・企業のサステナビリティ経営推進を後押しする「共感VR(対話型e-ラーニング)」の提供を開始 | NPO 法人クロスフィールズのプレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000033.000049241.html
本記事に関する問い合わせ先
いのち会議 事務局、大阪大学 社会ソリューションイニシアティブ(SSI)特任助教(常勤) 宮崎 貴芳(みやざき たかよし)、教授 伊藤 武志(いとう たけし)
TEL: 06-6105-6183
E-mail: ssi2@ml.office.osaka-u.ac.jp
※取材の申し込みにつきましてはお気軽にご連絡ください。
PR TIMESプレスリリース詳細へ
スポンサードリンク
「いのち会議」のプレスリリース
- いのち会議は3月30日、いのち会議・SSIシンポジウム『共通善の経済・経営へー知識創造、共感経済、共助資本主義による実現ー』において、目指すべき社会のビジョンと実現のためのアクションを社会に提言!04/16 19:01
- 【4月22日開催・参加無料@東京・浜松町 SEESAW】SDGsを“現場で使える知恵”へ--理念経営・共感経済セミナー第4回(少人数対話型ワークショップ)04/15 15:00
- 【3/30(月)14:30~@東京大学】 いのち会議・SSI シンポジウム 「共通善の経済・経営へ ― 知識創造、共感経済、共助資本主義による実現 ―」を開催します!03/25 12:00
- 「いのち会議」のプレスリリースをもっと読む
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- 福知山マラソン2026 オリジナルビブス(ゼッケン)留めと専用ホルダーの販売を開始05/01 17:00
- 韓国ビューティブランド【NEOGEN(ネオゼン)】から、新しくメタルリップが登場!5月メガポより先行発売!05/01 17:00
- 4月14日グランドオープン!新宿の人気隠れ家バル「魚介イタリアン&チーズUMIバル」が待望のリニューアルオープン05/01 16:45
- 発売5日で大重版決定!!『815社17万人を分析してわかった 会社から期待されている人の習慣115』(越川 慎司[著])特設サイト公開!05/01 16:35
- IEEEが提言を発表グリーンジョブが生まれる場所:電力工学05/01 16:30
- 最新のプレスリリースをもっと見る
