システム ディ、青森県教育委員会に中高等学校向け校務支援クラウドサービス『School Engine』及び『School Engine Web出願システム』を導入
配信日時: 2026-03-04 10:00:00


株式会社システム ディ(所在地:京都市中京区、代表者:堂山 遼、以下:システム ディ)が提供する校務支援クラウドサービス『School Engine』を、2026年3月に青森県教育委員会へ導入いたします。さらに、2027年度入試からは『School Engine Web出願システム』を稼働予定です。
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/577729/LL_img_577729_1.png
青森県教育委員会へ導入
■導入の背景
校務支援クラウドサービス『School Engine』は、文部科学省が推奨する「統合型校務支援システムの標準モデル」に準拠し、パブリッククラウド上にシステムを構築します。さらに、関連システムとの効果的な連携により、教育データを有効活用できるダッシュボードを提供します。青森県では、67の県立中学校・高等学校・特別支援学校において、約23,000名の生徒が学んでいます。これらの県立学校に勤務する約3,750名の教職員が利用いたします。
加えて、2027年度入試からは『School Engine Web出願システム』を稼働予定です。出願手続きがオンラインで完結するとともに、校務支援システムとの連携により、名簿情報や各種データが自動的に連動します。
これらの基盤整備を通じて教職員の働き方改革を支え、教育の質の向上が期待されることから、導入される事となりました。
画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/577729/LL_img_577729_2.png
『School Engine』の概要
■『School Engine』の概要
『School Engine』は、クラウドコンピューティングにより、低額かつ定額で利用できる校務支援クラウドサービスです。自治体や教育委員会を中心とした、各校への広域導入と一括管理を実現します。2025年9月には最新モデルとして『School Engine One』の開発を発表し、すべての関係者にご利用いただける、学校デジタルプラットフォームの実現を目指します。
弊社は校務支援システムのクラウドサービス事業者として、今後も教員の業務負担を軽減し、児童生徒と向き合う時間を創出することで、教育の質向上を全力で支援してまいります。
『School Engine』製品ページ
https://www.systemd.co.jp/school-engine
『School Engine One』プレスリリース
https://www.systemd.co.jp/archives/30867
詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
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