リンク・プロセシング、エポスカードと業務提携 法人カード会員のニーズに応える「請求書カード払い」サービスを提供開始

プレスリリース発表元企業:株式会社インフキュリオン、株式会社リンク・プロセッシング

配信日時: 2026-02-19 17:16:10





~社会保険料納付にも対応、経理DXとキャッシュフロー改善を強力に支援~

株式会社インフキュリオン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長CEO 丸山弘毅、以下「インフキュリオン」)のグループ会社である株式会社リンク・プロセシング(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 齊藤篤史、以下「リンク・プロセシング」)は、株式会社エポスカード(本社:東京都中野区、代表取締役社長 相田昭一、以下「エポスカード」)と業務提携し、2026年2月19日より「法人向け請求書カード払い」サービスを、エポスカードの法人カード会員向けに提供開始します。本サービスにより、銀行振込が主流だった請求書払いをカード決済(カード払い)に切り替えることが可能となり、窓口納付が一般的だった社会保険料の支払いにも対応するなど、法人の経理業務の効率化とキャッシュフロー改善を支援します。

[画像1]https://digitalpr.jp/simg/2103/128669/700_297_20260218150439699556775e547.png

■業務提携の背景と目的
インフキュリオンが実施した「ビジネス決済総合調査2025」(※1)によると、中小企業の経理業務においては依然としてアナログなプロセスが残っており、小規模事業者(従業員規模1~20人)の23%がATMや金融機関の窓口での振り込みを主な支払い手段としています。一方で、事業者の約半数は「電子データによる請求書運用」を理想としており、支払業務の効率化やデジタル化への期待は年々高まっています。
こうした中、カード発行会社(イシュアー)においては、法人カード会員の利便性向上や利用拡大を目的とした付加価値サービスの拡充が、重要な戦略テーマとなっています。加えて、2026年1月1日より施行された中小受託取引適正化法(取適法)により、発注側企業には、中小企業に対する取引対価の支払い適正化や支払い遅延防止への対応が、これまで以上に求められるようになりました。また、卸売や建設、運送など、売上入金より支払いが先行しやすい業種では、資金繰りの安定化が経営上の重要課題です。法対応で支払期日の厳守が求められる中、銀行振込をカード決済へ切り替え、実質的な支払い期限を最大約60日延長できる本スキームは、手元資金の確保とキャッシュフロー改善に直接寄与します。
支払期日の遵守や資金決済面での対応は、発注企業にとって重要な経営課題の一つとなっています。一方で、法人カード会員からニーズが高まっている請求書カード払いへの対応については、決済スキームの構築や運用体制の整備に一定の負荷が伴うことから、カード発行会社単独での対応が難しい側面もありました。
こうした課題を踏まえ、本提携では、エポスカードが有する法人カード会員基盤と、リンク・プロセシングが提供する請求書カード払いサービス「LP請求書カード払い」を掛け合わせることで、会員に新たな支払い体験を提供できる体制を構築しました。以上を踏まえて両社は業務提携に合意し、エポスカードの法人カード会員向けに本サービスの提供を開始します。(※2)本提携において、エポスカードは法人カード会員との接点を活かしたサービス提供および利用促進を担い、リンク・プロセシングは、決済スキームの設計からシステム提供、業務オペレーションまでを一貫して担います。これにより、エポスカードは自社で新たな決済基盤を構築・運用することなく、法人カードの付加価値を高めるサービスを迅速に提供できます。
※1 インフキュリオン「ビジネス決済総合調査2025」(2025年11月27日発表)https://infcurion.com/news/news-20251127_001/
※2 エポスオーナーカード「請求書カード払い」サービスページ:https://www.eposcard.co.jp/ownernet/invoice-pay/index.html



[画像2]https://digitalpr.jp/simg/2103/128669/700_466_202602191444526996a35466f63.png


■リンク・プロセシングが提供する「LP請求書カード払い」主な特徴
リンク・プロセシングは、5,000社以上・年間5,700万件以上の取引実績を持つ次世代型決済端末「Anywhere」シリーズをはじめ、企業向け・消費者向け双方に対応する決済プラットフォームを、開発設計から運用まで一貫して提供しています。
「LP請求書カード払い」(※3)は、卸売業や飲食業、運送・物流業、製造業、建設業、広告・制作業、IT・ソフトウェア業など、売上入金よりも支払いが先行しやすい企業を中心に、業種を問わず活用されています。支払タイミングを柔軟に調整できることで、日々の支払業務の負担軽減やキャッシュフローの安定化に寄与しています。
1.業界最安水準の手数料:競争力のある手数料体系(※4)により、中小企業の経営基盤強化と収益性向上に寄与。
2.最短即日振込:手元のクレジットカードを使用するので、書類提出や審査は不要。
3.社会保険料の支払いに対応:窓口納付が一般的な社会保険料をカード決済化することで、支出の一元管理を実現。
4.キャッシュフローの改善:銀行振込をカード決済に切り替えることで、実質的な支払い期限を最大約60日延長可能。
5.経理業務の効率化:専用画面からの簡単操作で振込手続が完了し、振込作業のミス削減と工数削減を実現。
※3.「LP請求書カード払い」サービスページ:https://www.linkprocessing.co.jp/service/product/lp.html
※4.手数料2.95%(非課税)。請求あたりの最低支払料は600円。

【「リンク・プロセシング」会社概要】
会社名:株式会社リンク・プロセシング
代表者:代表取締役社長 齊藤篤史
設立年月:2010年4月1日
本社:東京都千代田区麹町5-7-2 MFPR麹町ビル7F
URL:https://www.linkprocessing.co.jp/

【「インフキュリオン」会社概要】
会社名:株式会社インフキュリオン
代表者:代表取締役社長CEO 丸山弘毅
設立年月:2006年5月1日
本社:東京都千代田区麹町5-7-2 MFPR麹町ビル7F
URL:https://infcurion.com/

※本リリースは発行日現在の情報をもとに作成されたものです。今後、内容の全部もしくは一部に変更が生じる可能性があります。
※各社の社名、製品名およびサービス名は、各社の商号、商標または登録商標です。


本件に関するお問合わせ先
株式会社インフキュリオン 広報室
Mail:pr@infcurion.com

プレスリリース情報提供元:Digital PR Platform