代表取締役社長就任のお知らせ
配信日時: 2026-02-19 12:23:18
代表取締役社長就任のお知らせ
日本・東京 - 2026 年2 月19日
IPSEN株式会社(本社:東京都千代田区、以下「IPSEN」)は、2026年1月1日付で
野田 征吾(のだ せいご)が代表取締役社長に就任したことをお知らせいたします。
野田は、大学卒業後、住商リースに入社し、オペレーティングリースやストラクチャードファイナンスの業務に従事。その後、ゼネラル・エレクトリックにエクスペリエンスド・コマーシャル・リーダーシップ・プログラム生として入社。卒業後は、GEキャピタル・ジャパンにてマーケティング本部等で複数の要職を歴任してきました。
2013年にアストラゼネカの日本法人に入社し、コマーシャル領域および戦略企画部門における複数の要職を歴任し、日本市場における複数の疾患領域における上市戦略立案と戦略実行だけではなく、グローバルを横断する様々なイニシアチブをリードする経験も有しています。直近ではアレクシオンファーマの日本法人にて、アミロイドーシス領域の事業統括に従事してきました。組織変革を成功裡に導くだけではなく、プライマリーケアから希少疾患に至る幅広い領域で、日本の患者さんのニーズに寄り添った戦略立案と医療ニーズに応える製品価値の向上に貢献してまいりました。
今回の就任により、IPSENは日本法人の事業基盤を一層強化するとともに、グローバル戦略との連携をさらに深化させ、持続的に日本の患者さんとそのご家族のお役に立てるよう一層の努力を重ねてまいります。
代表取締役社長 野田 征吾 コメント
「このたびIPSENの代表取締役社長として日本事業を率いる機会をいただき、大変光栄に存じます。
IPSENは1929年にフランスで設立された歴史ある製薬企業であり、オンコロジー、希少疾患、神経科学の3つの疾患領域に注力し、革新的な医薬品を患者さんにお届けしてまいりました。
日本においてはこれから、希少疾患および希少がん領域において、小児患者さんに新たな治療の選択肢を提供することにも注力してまいります。
私たちは、希少疾患で苦しまれている患者さんとそのご家族のために、革新的な医薬品をお届けするために尽力してまいります。」
イプセンについて
当社は、がん、希少疾患、神経科学という3つの治療領域で、患者さんに革新的な医薬品を提供することに注力する国際的なバイオ医薬品企業です。
当社のパイプラインは外部からの革新的成果や技術に強化され、約100年にわたる開発経験と米国、フランス、英国に拠点を置くグローバルネットワークによって支えられています。40カ国以上に展開するチームと世界各地のパートナーシップにより、100カ国以上の患者さんに医薬品をお届けすることが出来ています。
イプセンはパリ(ユーロネクスト:IPN)に上場しており、米国ではスポンサー付きレベルI米国預託証券(ADR: IPSEY)を通じて上場しています。 詳細はipsen.comをご覧ください。
イプセンお問い合わせ: 03-6205-3483
免責事項および将来の見通しに関する記述
本資料に含まれる将来の見通しに関する記述、目的および目標は、イプセンの経営戦略、現時点での見解および仮定に基づいています。これらの記述には、既知および未知のリスクや不確実性が含まれており、実際の結果、業績または事象が本資料で予想される内容と大きく異なる可能性があります。上記のリスクはすべて、イプセンが財務目標を達成する将来的能力に影響を与える可能性があります。これらの目標は、現時点で入手可能な情報に基づき、合理的なマクロ経済状況を想定して設定されています。「信じる(believes)」「予期する(anticipates)」「見込む(expects)」および類似の表現は、将来の見通しに関する記述を特定する目的で用いられています。これには、規制当局への申請やその決定などの、イプセンが将来の出来事について持つ見込みが含まれます。さらに、本資料に記載された目標は、外部成長の想定や将来の買収の可能性を考慮せずに作成されており、これらにより目標の根拠や条件が変更となる可能性があります。これらの目的は、イプセンが合理的とみなすデータおよび前提に基づいています。 これらの目標は将来起こりうる状況や事実に基づいており、過去のデータのみに依存するものではありません。特定のリスクや不確実性が生じた場合、実際の結果はこれらの目標から大きく逸脱する可能性があります。特に、開発初期段階や臨床試験段階にある有望な医薬品が、規制上の理由や競争上の理由などにより、市場に投入されない、あるいは商業的目標を達成できない場合があります。 イプセンは、自身の市場シェアの喪失につながる可能性のある後発医薬品との競争にほぼ確実に直面するか、または直面する可能性があります。さらに、研究開発プロセスには複数の段階があり、各段階においてイプセンが目標を達成できず、多額の投資を行った医薬品に関する取り組みを断念せざるを得ないという重大なリスクが伴います。 したがって、イプセンは、前臨床試験で得られた良好な結果が臨床試験でその後確認される保証はなく、また臨床試験の結果が当該医薬品の安全性および有効性を十分に示すことを保証するものではありません。医薬品が必要な薬事承認を取得すること、あるいは商業的に成功する保証はありません。 基礎となる前提が不正確であったり、あるいはリスクや不確実性が現実化した場合、実際の結果は将来の見通しに関する記述に記載された内容と大きく異なる可能性があります。その他のリスクおよび不確実性には、業界の一般的な状況および競争、金利・為替レートの変動を含む一般的な経済的要因、医薬品業界の規制や医療関連法の影響、医療費抑制に向けた世界的な傾向、技術進歩、新薬開発、競合他社による新薬および特許取得、薬事承認取得を含む新薬開発に内在する課題、 イプセンが将来の市場状況を正確に予測する能力、製造上の困難または遅延、国際経済における金融不安定性およびソブリンリスク、イプセンの革新的医薬品に対する特許およびその他の保護の有効性への依存、ならびに特許訴訟を含む訴訟および規制措置への曝露などが挙げられますが、これらに限定されません。また、イプセンは一部の医薬品の開発および販売を第三者に依存しており、これにより多額のロイヤルティが発生する可能性があります。これらのパートナー企業は、イプセンの事業活動や財務実績に損害を与えるような行動を取る可能性があります。 イプセンは、パートナー企業が義務を果たすことを確約できません。 また、これらの契約から何の利益も得られない可能性があります。イプセンのパートナー企業のいずれかが債務不履行に陥った場合、予想を下回る収益が生じる可能性があります。このような状況は、イプセンの事業、財務状況、業績に悪影響を及ぼす可能性があります。イプセンは、適用される法令により要求される場合を除き、本プレスリリースに含まれる将来の見通しに関する記述、目標、または見積もりを、それらの記述の根拠となる事象、条件、仮定、または状況の変化に応じて更新または修正する義務または約束を明示的に否認します。イプセンの事業は、フランス金融市場庁(Autorite des Marches Financiers)に提出された登録書類に記載されているリスク要因の影響を受けます。ここに記載されているリスクおよび不確実性は網羅的なものではなく、読者はipsen.comで入手可能なイプセンによる最新のユニバーサル登録書類をご参照いただくことを推奨します。
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