第7回「ESGファイナンス・アワード・ジャパン」資金調達者部門で金賞を受賞

プレスリリース発表元企業:積水化学工業株式会社

配信日時: 2026-02-19 11:00:00



 積水化学工業株式会社(代表取締役社長:加藤 敬太、以下「積水化学」)は、環境省が主催する第7回「ESGファイナンス・アワード・ジャパン」の資金調達者部門で、フィルム型ペロブスカイト太陽電池の開発に関わる資金調達の取り組みが評価され、環境大臣賞である金賞を受賞しました。
 「ESGファイナンス・アワード・ジャパン」は、ESG金融または環境・社会事業に積極的に取り組み、インパクトを与えた機関投資家、金融機関、仲介業者、企業について、その先進的取り組みなどを広く社会で共有し、ESG金融の普及・拡大につなげることを目的とし、令和元年度より環境大臣による表彰が実施されています。
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■「資金調達者部門」金賞の受賞理由
 フィルム型ペロブスカイト太陽電池の開発にかかわる資金調達について、社会へのインパクトが大きい野心的な新技術であることに加え、2027年の実用化を見据えた投資家との深い対話を継続している点、さらにイノベーションの社会実装を着実に進めている点を評価いただきました。
 また、経営戦略とファイナンスを一体で設計している点、GXの象徴的テーマであるペロブスカイト太陽電池に焦点を当てた資金調達は革新的な事例であり、R&Dとグリーンファイナンスが明確に結びついている点も高く評価いただきました。


 積水化学は、長期ビジョン「Vision 2030」において「Innovation for the Earth」をビジョンステートメントとして掲げ、イノベーションにより「サステナブルな社会の実現に向けて、LIFEの基盤を支え、“未来につづく安心”を創造していく」ことを宣言しています。今後は調達した資金を製造に必要な設備投資や研究開発に活用し、フィルム型ペロブスカイト太陽電池の社会実装を着実に推進していきます。

<参考>
積水化学のフィルム型ペロブスカイト太陽電池について
https://www.sekisui.co.jp/business/new/


積水化学グループのサステナビリティ
https://www.sekisui.co.jp/sustainability/

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