『LAMY safari KURUTOGA inside(ラミー サファリ クルトガ インサイド)』2026年3月13日(金)新発売
配信日時: 2026-02-19 11:30:00
LAMYのベストセラーアイテム「LAMY safari」シリーズに“芯が回ってトガりつづける”シャープ「クルトガ」の機能を搭載
三菱鉛筆株式会社(本社:東京都品川区 社長:数原滋彦)は、ドイツ ハイデルベルクに本社を置くC. Josef Lamy GmbH(以下、Lamy社)が取り扱うLAMYブランドの商品ラインアップにおいて最も人気のある「LAMY safari(ラミー サファリ)」シリーズに、“芯が回ってトガりつづける”シャープ「クルトガ」の機能を搭載した新規設計モデル『LAMY safari KURUTOGA inside(ラミー サファリ クルトガ インサイド)』(参考価格4,180円:税抜3,800円/芯径:0.5mm/軸色:全4色)を3月13日(金)に新発売いたします。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/28890/295/28890-295-44a14104f88a1e17c8cd71f00e85b22f-1750x1167.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
『LAMY safari KURUTOGA inside』 左から: ブラック、ビスタ、ブルー、イエロー
当社は、2024年2月29日付の「C. Josef Lamy GmbHの持分の取得(連結子会社化)に関するお知らせ」にて公表いたしました通り、Lamy社を当社グループの仲間に迎えました。創業150年に当たる2036年のありたい姿2036(長期ビジョン)である「世界一の表現革新カンパニー」となることに向けて、Lamy社の誇るブランド力とデザイン力に当社の技術力を融合させることで、さらなるシナジー創出を目指しております。
その取り組みの第1弾として、2025年1月に「LAMY safari JETSTREAM inside」をLAMYブランド商品として発売し、「LAMY safari」シリーズのデザイン性と「JETSTREAM」のなめらかな書き味のコンビネーションに多くの反響をいただきました。
今回は、その第2弾として、新規設計モデル『LAMY safari KURUTOGA inside』をLAMYブランド商品として新発売いたします。「KURUTOGA」は、シリーズ累計販売本数1億本を突破し、“芯が回ってトガりつづける”という特長は日本市場を中心に好評いただいており、「LAMY safari」のデザイン性の高い軸にクルトガ機能を搭載することで、新たな価値を提供しブランド認知を拡大してまいります。
【「LAMY safari」共通の商品特長】
■人間工学に基づくグリップ
「LAMY safari」シリーズのグリップ形状は、三角形の断面を持つ特徴的なデザインで、握りやすさと快適さを追求し、長時間の使用でも手が疲れにくい設計となっています。さらにグリップ部分に若干の膨らみと凹凸を持たせることで、指の位置を自然に誘導し、筆記時の安定感と操作性を向上しています。
■軽量かつ耐久性のある樹脂製ボディ
軽くなめらかな手触りでありながら、耐久性と耐衝撃性に優れた樹脂を用いたボディを採用しているため、長時間の筆記や日常的な使用に適しています。
■象徴的かつ機能的な金属クリップ
「LAMY safari」シリーズの象徴ともいえる金属クリップは、少し丸みを帯びた形状が特徴で、洋服やアクセサリーに引っ掛かりにくいよう配慮され、シンプルでありながら洗練されたデザインが魅力です。さらに、強度と柔軟性を兼ね備えた形状でポケットやノートなどにしっかりと挟むことができ、安定した保持力を発揮します。
【「LAMY safari KURUTOGA inside」の商品特長】
■KURUTOGA inside専用の新規設計軸
このたび、新たにクルトガ機能を搭載するモデルとして新規に設計した軸となっております。既存の「LAMY safari」の特長である人間工学に基づくグリップや象徴的かつ機能的な金属クリップを踏襲しつつ、全体をシームレスでスタイリッシュなデザインに仕上げています。軸色は従来の「LAMY safari」でも人気の高い4色展開で、選びやすいラインアップとなっています。
■ペン先のブレを抑えた「クルトガ KSモデル」に搭載のクルトガエンジン
“芯が回ってトガりつづける”機能のクルトガエンジンは、ペン先のブレを抑えた「クルトガ KSモデル」と同様のものを搭載しています。ペン先の動きを最大限抑えた機構で筆記時に動きを感じにくいため、書くことに集中できる1本です。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/28890/295/28890-295-3c9f7ec447ff0bb6a90fb4e759a6237d-2204x2700.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/28890/295/28890-295-9dfd650f7edfcd8675d1973ea6fe101f-3900x2876.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
【商品概要】
[表: https://prtimes.jp/data/corp/28890/table/295_1_577349105964ead9e9cb5f23e40069a0.jpg?v=202602190315 ]
【ご参考】
【LAMY safari(ラミー サファリ)とは】
1980年の発売以来、世界中の筆記具ファン、特に若年層から支持を集めているロングセラーシリーズです。軽くて丈夫な樹脂製ボディのグリップ部分には、誰もが正しくペンを握れるようにくぼみが設けられています。大型のワイヤー製クリップは、デニムなど厚手のカジュアルウェアのポケットにもしっかりとグリップします。機能美と実用性を兼ね備えたデザインで、日常使いから学習、ビジネスシーンまで幅広く活躍しています。
■「KURUTOGA」について
クルトガシリーズのラインアップはこちら:https://www.mpuni.co.jp/products/mechanical_pencils/kurutoga/index.html
シャープの芯先に初めて注目し、開発した機構「クルトガエンジン」を搭載した商品です。従来のシャープは、芯がだんだん斜めに摩耗する「偏減り(かたべり)」により、文字が太くなる・折れやすい・崩れた芯で紙面が汚れやすいなどの問題があり、その解決のために、芯自体を回転させる機構を開発しました。
書くたびに芯が少しずつ回転することにより、(1)細く、クッキリ書き続けられる、(2)芯先が紙面に引っかかりにくく、安定した筆記状態が続く、(3)芯の粉が出ず、紙面を汚さない、といった特長があります。
2008年3月発売以来、学生を中心にご好評いただいております。シリーズ累計販売本数は1億本を突破し、大手流通POS年間販売金額実績では、2009年から2025年のデータで、17年連続シャープ売り上げNo.1(※)となっています。
(※)大手流通POS年間販売金額実績(2009-2025年)より。全国GMS/SM/CVS/DRUG計。
<三菱鉛筆のプレスリリース一覧はこちら>
https://www.mpuni.co.jp/company/press/index.html
※ 商品に関するお問い合わせは「三菱鉛筆お客様相談室」でお受けしています。
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