好きな調味料1位は、2年連続「醤油」!2位は「マヨネーズ」昨年から「味噌」「だしの素、白だし」「オイスターソース」などがランクアップ。6割以上が以前よりオイスターソース好きに!ランチでよく食べに行く料理ジャンルランキング発表!

プレスリリース発表元企業:エスビー食品株式会社

配信日時: 2026-02-18 11:00:00

好きな調味料ランキング

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【料理好き】自宅にある調味料

世界的な中華調味料ブランド「李錦記」の商品を販売するエスビー食品株式会社は、オイスターソースを中心とした調味料の実態を明らかにするため、全国の男女1,000名を対象に「オイスターソースに関する調査」を実施しました。本調査では、好きな調味料、自宅にある調味料、ランチでよく食べに行く料理ジャンル、オイスターソースを使ったおすすめのレシピ、物価高騰などによる調味料選びの変化など、オイスターソースに関する実態が明らかになりました。

【李錦記 オイスターソース】https://www.sbfoods.co.jp/lkk/itm_oyster.html

調査トピックス
1.好きな調味料ランキング 1位「醤油」、2位「マヨネーズ」、3位「味噌」
昨年比較で「味噌」が4位から3位、「だしの素、白だし」が10位から7位、
「オイスターソース」が16位から15位にランクアップ!
料理好きの約6割の自宅にはオイスターソースがある!
料理好きとそうでない人で保有率の差が大きい調味料、1位「コチュジャン」!「オイスターソース」は2位!
約一年前と比べて、6割以上がオイスターソースを好きに!約5人に1人は、使うようになったと回答

2.ランチでよく食べに行く料理ジャンル 1位は「日本料理」、2位は「中華料理」
ランチでよく食べに行く中華料理1位「チャーハン」、2位「餃子」、3位「ラーメン」
オイスターソースと相性が良いと思う食べ物は?「焼きそば」「牛肉と野菜の炒め物」
約5人に1人は、中華料理以外にも使用!

3.物価高が調味料選びに変化?影響を受けていると回答した人は6割以上!

【調査概要】
・調査方法:WEBアンケート調査
・調査テーマ:オイスターソースに関する調査
・調査対象者:全国の20代から50代の男女 1,000名
・調査期間:2026年1月15日~16日
・調査主体:エスビー食品株式会社
・調査機関:株式会社ネオマーケティング

【「李錦記オイスターソース党」特設ページ】
https://www.sbfoods.co.jp/lkk/oyster-sauce-party/

1.好きな調味料ランキング 1位「醤油」、2位「マヨネーズ」、3位「味噌」
昨年比較で「味噌」「だしの素、白だし」「オイスターソース」などランクアップ
最初に好きな調味料について、質問しました。最も好きな調味料として、多くの人が回答した1位は「醤油(28.4%)」でした。3位には「味噌(10.1%)」、4位には「塩(9.4%)」、5位には「ぽん酢(6.3%)」など、主に和食に使用する調味料がランクイン。こうした中、2位には「マヨネーズ(11.2%)」が入りました。今回の調査テーマである「オイスターソース(1.3%)」は、15位という結果に。また、約1年前に同様の対象・内容で実施した「オイスターソースに関する調査※」と比較すると、「味噌」が4位から3位、「だしの素、白だし」が10位から7位にランクアップしていました。「わさび・からし・マスタード」「コチュジャン」「オイスターソース」「みりん」「酒」などもわずかに順位を上げました。
※2024年12月7日~10日実施「オイスターソースに関する調査」
https://www.sbfoods.co.jp/company/newsrelease/2025/at7u5600000042kw-att/250219_oyster.pdf
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/574918/img_574918_1.jpg

自宅にある調味料!「醤油」「塩」「砂糖」「味噌」など和食の味付けに欠かせないものが上位に
料理好きの約6割の自宅にはオイスターソースがある!
自宅にある調味料に関する調査結果は、「醤油(85.2%)」「塩(83.5%)」「砂糖(78.0%)」「味噌(77.8%)」など、和食の味付けには欠かせない調味料が上位に。「オイスターソース(40.9%)」は全体の約4割だった一方で、「料理好き」の約6割(59.4%)は自宅にオイスターソースがありました。自宅にある調味料を全体と「料理好き」で比較したところ、全ての項目において料理好きの保有率が全体を上回る結果となりました。
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料理好きとそうではない人で保有率の差が大きい調味料、1位「コチュジャン」!「オイスターソース」は2位!
料理をすることが好きかという質問では、「好き(19.7%)」「どちらかというと好き(32.9%)」を合わせた全体の過半数が料理をすることに対してポジティブに考えていました。さらに、自身で料理することが「好き」「どちらかというと好き」と回答した人と、そうではない「嫌い(19.0%)」「どちらかというと嫌い(28.4%)」と回答した人で自宅にある調味料を比較。結果は、1位「コチュジャン(21.0%差)」、2位「オイスターソース(17.2%差)」、3位「酒(12.7%差)」となりました。上位には味のバリエーションや深みを出す調味料が並び、料理へのこだわりが保有率の差に直結していることが分かります。2位のオイスターソースは、手軽にコクを加えられる“料理好きのアイテム”として定着しています。
料理が苦手な方には「革新派」の提案(かけるだけなど非加熱で使える提案)を強化することでより多くの方に使っていただくことを目指します。
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約一年前と比べて、6割以上がオイスターソースを好きに!約5人に1人は、以前より使うようになったと回答
さらに、オイスターソースだけにフォーカスして、約一年前と比べて、変わったことがあったのか調査しました。好きになったかという質問では、「大変好きになった(4.3%)」「好きになった(12.4%)」「やや好きになった(49.5%)」と回答した人を合わせると全体の66.2%で、多くの人がオイスターソースに対して好意的になったことが明らかになりました。使用頻度に関する質問でも「変わらない(64.2%)」人が最も多かったものの、約5人に1人は以前より使うようになったと回答。また、以前よりも使うようになった理由を聞いたところ、「オイスターソースのおいしさに気が付いたから(42.3%)」「オイスターソースは汎用性が高いため節約になるから(38.1%)」「物価高で自炊が増えたから(32.0%)」という理由がありました。
少しずつオイスターソースが食卓に定着しつつあると言えそうです。
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2.ランチでよく食べに行く料理ジャンル 1位は「日本料理」2位は「中華料理」
ランチでよく食べに行く料理ジャンルに関する質問で、最も多かったのは7割以上が回答した「日本料理(71.5%)」。定食やうどん、そばといった、日常的に飽きのこない安定した選択肢がある日本料理が支持を集めました。一方で2位の「中華料理」も票を集め、ランチタイムに手早く、かつ満足感のあるスタミナ料理として、人気であることが明らかに。続いてパスタやピザなどランチの定番と言えるイタリアンも3位に入りました。
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ランチでよく食べに行く中華料理1位「チャーハン」2位「餃子」3位「ラーメン」
ランチでよく食べに行く料理ジャンルランキングで2位となった「中華料理」について、詳しく質問したところ、1位は半数以上が回答した「チャーハン(52.4%)」、続いて「餃子(44.7%)」「ラーメン※(42.7%)」。ランチにおける中華料理は、手軽に食べられる一品料理や定番メニューが中心となりました。ジャンル全体としての人気の背景には、こうした馴染み深いメニューの充実と、満足感の高さがあると考えられます。オイスターソースは多くの中華料理に使われており、自宅でオイスターソースを使用しない方も、ランチでその味わいを楽しんでいるケースが多いと言えそうです。
※ラーメン専門店ではなく、中華料理店等で提供される中華ラーメン
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オイスターソースと相性が良いと思う食べ物は?「焼きそば」「牛肉と野菜の炒め物」
約5人に1人は、中華料理以外にも使用!
オイスターソースと相性が良いと思う食べ物について質問したところ、回答が多かったのは、中華風の「焼きそば(40.1%)」、チンジャオロースや牛肉のオイスターソース炒めなどのレシピがある「牛肉と野菜の炒め物(34.0%)」でした。「エビやイカなどの海鮮炒め(29.9%)」と「豚肉とナスの炒め物(27.5%)」についても3割近くが回答したほか、ご飯ものである「チャーハン(24.7%)」にも回答が集まりました。お肉や野菜、海鮮、ご飯など、幅広いメニューと合うオイスターソース。特定のメニューに限定されず、冷蔵庫にある食材を美味しく引き立てる調味料として認識されていることがうかがえます。
また、約5人に1人は中華料理以外にもオイスターソースを使用したことがあると明らかになり、おすすめのレシピを聞いたところ、様々な使い方が挙がりました。かつては“本格中華を作るための調味料”というイメージが強かったオイスターソースですが、現在はその深いコクや旨味、汎用性の高さなどを活かし、和食や洋食の隠し味など、従来の使い方のイメージにとらわれずに幅広い料理に活用する、いわば「革新的」な家庭が増えていると言えます。
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オイスターソースを使ったおすすめレシピ ※自由回答
「お好み焼きやとん平焼きにかける」(大阪府・48歳女性)
「チャーハンにコクを出すために入れる」(埼玉県・57歳女性)
「焼きそばのソースに加えるとコクと旨味が出て美味しい」(神奈川県・29歳女性)
「焼きそばや焼うどんにちょい足しする」(京都府・43歳女性)
「肉じゃがの隠し味」(栃木県・23歳女性)
「長芋と豚肉ときくらげのオイスターソース炒め」(神奈川県・52歳女性)
「エビとれんこんのオイマヨ炒め。オイスターソースとマヨネーズを和えてエビとれんこんを炒めたら最後に一緒に炒め合わせる」(愛知県・30歳女性)
「麻婆豆腐にコクを出すのに入れる」(埼玉県・58歳男性)
「小松菜と厚揚げの炒め物。オイスターソースをたらすと、深みのある味になる」(東京都・40歳女性)
「餃子の種に入れる」(京都府・25歳女性)
「カレーに少し入れる」(大阪府・25歳女性)
「おでん。お出汁にオイスターソースを合わせればコクが出て美味しくなる」(大阪府・36歳男性)
「焼肉のタレにオイスターソース追加で、中華風の味付けの炒め物ができる」(愛知県・35歳女性)
「ハンバーグのソースとして使う」(兵庫県・37歳男性)

3.物価高が調味料選びに変化?影響を受けていると回答した人は6割以上!
昨今の物価高騰を受け、家庭での調味料選びにどのような変化があったのか調査を行いました。その結果、全体の6割以上となる62.6%の人が何かしらの影響を受けている実態が浮き彫りになりました。
具体的な選び方の変化については、「価格の安さを重視するようになった(25.5%)」という声が最も多かったほか、「汎用性の高さを重要視するようになった(18.5%)」や「使用頻度が高い調味料を選ぶようになった(14.2%)」といった回答も目立ちます。また、「最後まで使い切れるサイズを選ぶ(17.1%)」という意見もあり、一つの調味料を無駄なく多用途に活用したいという意識がうかがえます。物価高を背景に、単なる安さだけでなく、日々の料理に幅広く使い回せるコストパフォーマンスの良い調味料を選ぶ傾向が強まっていました。
また、前述の質問で一年前よりもオイスターソースを「使うようになった(5.4%)」「どちらかというと使うようになった(14.0%)」と回答した人は、調味料選びおいて「汎用性の高さを重要視するようになった(43.3%)」「最後まで使い切れるサイズを選ぶ(33.0%)」を特に重視しているという結果もありました。こうした中で、李錦記オイスターソースは、様々な料理への汎用性の高さや、最後まで使い切りやすいスパウトパウチタイプを昨年発売したことなどが多くの方に好意的に捉えられていると言えそうです。
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■「李錦記オイスターソース党」について
「李錦記オイスターソース党」は、オイスターソースの始祖である李錦記の使命として、オイスターソースの魅力を届けるために昨年結成されました。俳優の高橋克典さんを党首に迎え、「伝統」と「革新」の2つの側面から中華の枠を超えたオイスターソースの活用術を、WebCMやSNS、イベントなどを通じて発信しています。家庭における使用率はまだそこまで高くないオイスターソースですが、約1年前よりも「大変好きになった」「好きになった」と回答した層においては、好きな調味料としてオイスターソースが7位にランクインするなど、広がりを見せつつあると言えそうです。結成2年目を迎える今期も、この調査結果を踏まえ、オイスターソース党の活動をより一層強化していきます。
また、3月2日には新商品「李錦記オイスターソース 減塩(チューブ入り)」を発売します。これらの取り組みを通じて、より多くの方の毎日の食卓を豊かにするオイスターソースの魅力を伝えていきます。

【「李錦記オイスターソース党」特設ページ】
https://www.sbfoods.co.jp/lkk/oyster-sauce-party/

■李錦記 オイスターソース(チューブ入り) 3月2日 新商品&リフレッシュ
オイスターソース使用時の不満点「液だれ」に着目し、チューブ容器に「液だれ防止キャップ」を採用するとともに、健康志向の高まりを受け、「減塩」タイプを新発売します。

【李錦記 オイスターソース 減塩(チューブ入り)】 ※新商品
画像10: https://www.atpress.ne.jp/releases/574918/img_574918_12.jpg
■希望小売価格:300円(税別)
■店頭化予定日:2026年3月2日
「李錦記オイスターソース(チューブ入り)」に比べ、塩分を25%カットしました。牡蠣エキス本来の旨みを楽しめる独自調合により、通常のオイスターソースと同じ使い方で料理の減塩ができます。減塩タイプだからこそのやわらかい味わいで、料理にそのままかけてもおいしくお召し上がりいただけます。

【李錦記 オイスターソース (チューブ入り)】 ※リフレッシュ
画像11: https://www.atpress.ne.jp/releases/574918/img_574918_13.jpg
■希望小売価格:289円(税別)
■店頭化予定日:2026年3月2日
李錦記の王道である「オイスターソース255g」の品質はそのままに、使い勝手の良いチューブタイプにしました。使い切りやすい内容量(大さじ5杯分)で、場所を取らないので保存にも便利です。

より使いやすい容器に
液だれを防止する逆止弁ノズルを採用した「液だれ防止キャップ」により、使用後の容器をより清潔に保つことができるようになりました。また、片手でも開閉しやすいワンタッチキャップで、調理時にも手軽にお使いいただけます。

【商品化背景】
減塩ニーズと現行品における不満点
健康志向の高まりを背景に、減塩タイプのオイスターソースの興味関心層は7割となっています。また、オイスターソース使用時、容器の「液だれ」がお客さまの不満点となっていることが分かります。
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李錦記秘伝の伝統製法で作り上げた定番のオイスターソース
新鮮な牡蠣(かき)のエキスをたっぷりと使い、李錦記社秘伝の伝統製法で作り上げました。本物だけが持つ深いコクと濃厚な牡蠣の風味が特徴です。炒飯、焼そば、炒め物や煮物の調味料に、また和洋中を問わず隠し味等、幅広い用途にお使いいただけます。
画像13: https://www.atpress.ne.jp/releases/574918/img_574918_15.png

【李錦記について】
中華調味料の世界的なブランドで、初めてオイスターソースを作ることから歴史をスタートさせた李錦記は、香港を拠点に世界を舞台にこだわりの中華食品を展開してきました。135年を超える本格的な中華の技とおいしさをスパイス&ハーブのエスビー食品とともに、日本の食卓に提案していきます。世界の一流シェフに愛される本格オイスターソースから、中華に欠かせない“醤”の数々、がらスープなど、幅広いラインアップをお楽しみください。

【「李錦記」ブランドサイト】https://www.sbfoods.co.jp/lkk/

■SNSキャンペーン「李錦記オイスターソース党 百万濃愛(ミリオンコクラブ)大作戦」
SNSでのいいねやコメント数に応じて、当選賞品がランクアップしていくキャンペーンを実施します。フォローと対象投稿へのリアクションで、豪華な香港旅行や限定調味料セットが当たるチャンスです。2026年、オイスターソースのファンをさらに増やすというミッションのもと、香港の本場の料理を楽しんでいただける香港100万ドルの絶景ツアーもご用意しました。
画像14: https://www.atpress.ne.jp/releases/574918/img_574918_16.png

【キャンペーン概要】
■応募期間:2026年2月18日(水)10:00~3月31日(火)23:59
■賞品・当選者数(抽選):
ランク1 李錦記オイスターソーススパウトパウチ 30名様
ランク2 李錦記本格中華調味料セット 10名様
ランク3 李錦記オイスターソースへの濃厚な愛BOX 10名様
ランク4 香港100万ドルの絶景ツアー 1組2名様
■応募方法:
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■李錦記オイスターソース党:https://www.sbfoods.co.jp/lkk/oyster-sauce-party/


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