児童発達支援・放課後等デイサービスハビーで月間約30時間の事務負担を大幅削減! 保護者連絡アプリ「コノベル」導入事例を公開
プレスリリース発表元企業:VISH株式会社
配信日時: 2026-02-17 10:30:00
~障害福祉分野のDXで「職員が療育に集中できる環境」を実現~
療育業界では、保護者との信頼関係や支援内容の正確性を重視する文化から、保護者との連絡手段は紙や電話が主流とされてきました。複数の教室を運営する法人において、保護者連絡のデジタル化はどのように実現されたのでしょうか。
VISH株式会社(所在地:愛知県名古屋市、代表取締役:田淵浩之)は、2026年2月17日(火)、当社が開発・提供する児童発達支援・放課後等デイサービス向け保護者連絡アプリ「コノベル」を導入した児童発達支援・放課後等デイサービス ハビー(運営:ウェルビー株式会社)の導入事例を紹介しました。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/42253/91/42253-91-6416a9c0fd00f11d1689c9c59380064c-1640x924.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「コノベル」が児童発達支援・放課後等デイサービスハビーの導入事例を公開!
▼導入事例記事全文は以下のページよりご覧いただけます。
https://conobell.com/voice/welbe-habii/
※本記事は、2025年11月取材時点の情報です
■ウェルビー株式会社(児童発達支援・放課後等デイサービス ハビー)について
ウェルビー株式会社は2011年12月に設立され、障害福祉サービスを通じた社会参加の機会提供を軸に事業を展開しています。2014年からは未就学児を対象とした児童発達支援事業所ハビーを開始し、その後、放課後等デイサービスや自立訓練事業など、全国で支援の幅を広げてきました。ハビーでは、「ライフステージに沿った社会参加の機会を提供することで誰もが排除されることのない社会を創る」という指針のもと、お子様への支援、ご家族への支援、地域への支援という3つの柱を大切にしています。個性を尊重し、成功体験を積み重ねることでお子様の未来の可能性を創造することを目指し、全国で多くの教室を運営しています。
■導入背景:アナログ業務と保護者コミュニケーションの課題
ウェルビー株式会社が運営する児童発達支援・放課後等デイサービス ハビーでは、2025年4月より全58教室で児童発達支援・放課後等デイサービス向けの保護者連絡アプリ「コノベル」を導入。もともと、現場では事業所と各家庭との利用に関するやりとりに大きな課題を抱えていました。利用申請の入力と利用表の調整に月20~30時間を要していた
従来の保護者との連絡手段はすべて紙ベースでやりとりしていました。保護者から提出された紙のカレンダーを、担当者がシステムやエクセルへ手入力し、さらにミスを防ぐためスタッフ間でダブルチェック、トリプルチェックを行います。さらに定員オーバーがある場合、保護者へご連絡のうえ調整が必要です。これらの入力やスケジュール調整、保護者への連絡だけで月に20~30時間を要しており、職員が残業して対応することもありました。
「災害時の連絡手段がない」教室の責任者からの声がシステム導入のきっかけに
災害時などに迅速に保護者へメッセージを届ける手段を確保することをきっかけに、システムの導入を検討し始めました。また現場では、保護者との日程調整・連絡は主に電話で行っていましたが、共働きの保護者も多く、なかなか連絡がつかないという課題がありました。災害時の連絡手段だけではなく、日々の業務の中で行う保護者との連絡手段も網羅できるという点でコノベルを採用しました。
■コノベルの導入効果
2025年4月にはグループ会社を含め全72教室(ハビー58教室、関連会社14教室)での運用を実現しました。※教室数は2025年11月取材日時点の情報
効果1.:業務効率化による地域連携と療育内容の充実
スケジュール調整がアプリ上で完結するようになり、電話対応や事務負担が大幅に軽減されました。これにより生まれた時間を有効活用し、保育園や学校といった外部機関との地域連携の機会が増加したほか、療育内容を職員同士で相談する時間が増え、支援の質向上につながっています。効果2.:利便性向上による利用回数の向上
保護者が「れんらくアプリ」からリアルタイムで空き状況を確認し、簡単にアプリから追加利用の申し込みができるようになったことで、平均利用回数が向上。導入時には「アプリから簡単に欠席連絡ができることによる欠席数の増加」を懸念していましたが、アプリが次の利用予定を教えてくれることで、結果的に利用忘れなどによる欠席が減りました。
効果3.:業務の標準化とコミュニケーションの質の変化
アプリを通じたメッセージのやり取りにより、従来はベテラン職員に頼っていた複雑な調整業務が標準化され、新入職員でも適切な対応が可能になりました。また、事務的な連絡が効率化されたことで、来所時の対面での面談や関係性作りに、より多くの時間を割けるようになっています。[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/42253/91/42253-91-575071607fd77767e508a038d2de3715-1920x1280.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
児童発達支援・放課後等デイサービス ハビー におけるICT化の効果
■「ハビー」を運営のウェルビー株式会社 様より
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/42253/91/42253-91-54a90c324eb4f35e15facd0ec45b3630-3900x2983.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]アプリでのやり取りになることで保護者と職員とのコミュニケーション不足になる心配もありましたが、実際には事務作業が減った分、保護者との面談や来所時の対話に、より多くの時間を割けるようになりました。療育の企画や検討、子どもたちが何を楽しんでくれるかを打ち合わせする機会が増え、療育内容のさらなる充実につながっています。
療育業界における事業所ごとの様々な運用に合わせて、こちらの要望をアップデートで具現化してくれたVISH株式会社の対応を高く評価をしており、大変心強く感じています。
(ウェルビー株式会社 福祉事業本部 福祉サービス部 部長代理 折原 潤 様)
■児童発達支援・放課後等デイサービス向けクラウドサービス「コノベル」について
「コノベル」は、利用者情報管理を中心に、保護者との連絡手段のデジタル化、職員・指導員の働き方改革に寄与する低価格なクラウドサービスです。2023年4月にリリースをした「コノベル」は、2026年2月1日時点で1,000施設以上(解約・閉園除く)の障がい児療育施設の業務負担軽減を実現しております。
今後も「コノベル」を通じて、障がいの有無に関わらず誰一人取り残さないサービスの提供を目指してまいります。
コノベル公式サイト:https://conobell.com/
■第18回キッズデザイン賞「奨励賞/キッズデザイン協議会会長賞」を受賞!
2024年9月18日(水)、当社が開発・提供をする児童発達支援・放課後等デイサービス向けクラウドサービス「コノベル」が、第18回キッズデザイン賞【奨励賞キッズデザイン協議会会長賞】を受賞いたしました。[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/42253/91/42253-91-d3f88755f249a92a7273c2c7d11eb1ef-1200x630.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
コノベルがキッズデザイン賞を受賞!
▼詳細はコチラ!
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000041.000042253.html
PR TIMESプレスリリース詳細へ
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「VISH株式会社」のプレスリリース
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